

千葉市の市営動物園。飼育動物は草食動物、小動物、サル類、鳥類中心でハシビロコウ、エジプトハゲワシ、ヘビクイワシなどレアな動物もいる。
2005年にレッサーパンダの風太が『立つレッサーパンダ』として話題になり、千葉市動物公園の名を一躍全国区にした。2006年にはドラマ「僕の歩く道」の撮影地にもなった。
※イベント情報
ふれあい体験(ヤギ、ヒツジ、モルモットなど)
動物の食事タイム(キリン、ペンギンなど)
園内ウォッチング
・レッサーパンダ


2006年にお嫁さんのチィチィとの間に待望の二世が誕生し、双子のパパとなった風太くん。二児の父親になってもその愛くるしさは健在。今日も決めるぜ立ちポーズ。ビシッ!
双子のユウタ&風花は今が遊び盛りでとっても元気!ちょこちょこと歩きまわってカワユ〜イ。立ちポーズは竹を使って現在特訓中〜!?
・ハシビロコウ

ご存知『動かない鳥』。マジで全然動きません!
でもじ〜っくり見てみると小刻みにプルプル動いてたりして・・・。おもろ。
・コツメカワウソ&アカハナグマ

二本足でヒョコッ。カワイイ立ちポーズならコツメカワウソにもおまかせ〜。
「フッ。しかもこれだけではない。我らにはさらなる奥義がある」
「おぉ!ついに出すのかあの技を」

「我らの奥義とくと見よ・・・、イナバウア〜〜〜〜!」
「う〜ん、ちょっとネタ古いかも・・・」(笑)


さらにコツメカワウソのお隣のアカハナグマもなんと「イナバウア〜〜〜〜!」
よーし、コツメカワウソ&アカハナグマで目指せバンクーバー!(笑)
まんじまるCHECK!
一時期の過熱的なレッサーパンダブームも落ち着き、またいい感じのまったりした雰囲気が戻ってきた。ブーム当時はいろいろ議論飛び交っていたようだが、個人的には今までジャイアントパンダの陰に隠れがちだったレッサーパンダをクローズアップするいいきっかけになったと思う。アライグマにも間違われなくなったしね。(笑)たとえブームが過ぎ去ろうと動物たちは永遠のアイドル。決して「あの人は今」にはならない魅力がたっぷりある。 (2007年4月)

