

日本三景・松島にあり、開館は昭和2年、今年で80周年をむかえた老舗水族館。地元松島の海から熱帯アマゾンまでの淡水海水魚を飼育、アシカ、ラッコ、ビーバー、イロワケイルカ、バイカルアザラシ、ペンギン、フラミンゴ、メガネカイマンなど動物の種類も充実している。
※イベント情報
アシカショー 1日5回(冬期4回)
ラッコの食事タイム 1日4回
館内ウォッチング
・ペンギンランド


オウサマ、ジェンツー、フンボルト、ケープ、マゼラン、イワトビ、マカロニの7種類のペンギンを飼育、国内でも有数の飼育種類の多さ。とくにジェンツーペンギンは国内初の繁殖成功の実績をほこる。
気持ちよさそうにス〜イスイ。人なつっこいのが多く、そばに寄ると近くまで泳いできてくれる。カワユイッ!
・マリンピアの動物たち

動物が多いのもマリンピア松島の特徴のひとつ。
ロシア・バイカル湖に棲息する淡水アザラシのバイカルアザラシ。クリクリお目目がチャーミング。

パンダイルカの愛称で人気のイロワケイルカ。
イロワケイルカも国内初の繁殖成功の実績あり。

アメリカビーバー。動物園では飼育しているところは多いけど、水族館では珍しいかも。水中を自由自在に泳ぐ姿はまさしく水族の一員だ。

メガネカイマン。君もどちらかというと所属は動物園寄りだよね。(笑) 動物園だと池の中にいる姿を上から見ることが多いけど、こうして水槽から見た横顔はとってもワイルド!カッコイイ〜〜。

ソバージュネコメガエル。なんだかバブル時代を思わせる名前・・・。(笑)
・松島、三陸海岸の魚たち


松島といえばやっぱり牡蠣〜。カキ養殖の様子を再現。
松島湾奥の海底はアマモによる藻場を形成しているそうだ。

クロソイ、キツネメバル、タケノコメバル・・・、三陸の海の渋い面々。

ホヤの養殖。なんだかSFチック。

海底の穴に潜むシャコ。なかなか工夫された展示方法でユニーク。
・ラッコのお食事タイム

1日4回のお食事タイム。大好物の貝やイカをもらって大はしゃぎ。
ここのラッコも水から上がっておねだりポーズ。カワユイ〜。

そしてマリンピア松島のラッコがスゴイところは、なんと食べ終わったあとの貝殻をきちんと拾って戻すところ。せっせせっせ。もう行儀いい〜〜っ!
・アシカショー

アシカショーは4頭のアシカによるコントタッチの楽しいショー。今回は「アシカのドタバタ診療所」。
まずはメスのルーシーちゃんの身長測定、え〜と身長は155センチ。ちょっと小柄な方かな。

続いてオスのアンディ君の体重測定。
チーン、70キロ!ちょっと太り気味・・・、は、はずかち〜〜〜。(笑)

続いて視力検査。二頭一緒に息をあわせて首を曲げてビシッ!見事だけど二頭とも視力検査表と全く逆方向むいてるって〜!何回やっても逆方向・・・、もう目医者行きなさ〜〜い!(笑)

ギャグだけじゃなくって、華麗なハイジャンプだって披露。
よっ!お見事!
・遊園地

ミニ遊園地も併設。モノレールやメリーゴーランドなどのアトラクションがある。
こんな壁画も発見。さすが80歳の老舗水族館〜!
まんじまるCHECK!
老舗水族館の風格を感じる充実のラインナップ、水族館の人気者たちが大集合〜。水族館の定番動物以外にもビーバーやメガネカイマンなどがいるのも楽しい。あらためてビーバーもワニも水族の一員であることを感じさせてくれる。 (2007年7月)

