まんじまる流 Z&A =動物園・水族館ガイド=
動物園(ZOO)&水族館(AQUARIUM)の写真と訪問記。全国各地の動物園・水族館をレポート。定番スポットからちょっぴりマニアックなスポットまで大紹介。紹介件数『150スポット』以上!
日本サンショウウオセンター(三重県名張市)
日本サンショウウオセンター1

日本サンショウウオセンター2 日本サンショウウオセンター3

赤目四十八滝入り口にあるサンショウウオの水族館。赤目渓谷に棲息するオオサンショウウオをはじめ、世界各地のサンショウウオ、カエル、イモリなど両生類の仲間を飼育している。


館内ウォッチング

・オオサンショウウオ
日本サンショウウオセンター4

日本固有種で特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオ。オオサンショウウオ棲息地は西日本に分布しており、ここ赤目渓谷にも棲息している。ちっちゃい目とぷにっとした手がなかなかキュート。

・チュウゴクオオサンショウウオ
日本サンショウウオセンター5

中国に棲息するオオサンショウウオの仲間。外来種として日本の川にも増えているらしい。

・ファイヤーサラマンダー
日本サンショウウオセンター6

ヨーロッパ棲息の毒サンショウウオ。黄色と黒の見事なまでの警戒色、まさに天然の注意標識。デンジャラ〜ス!

・ムハンフトイモリ
日本サンショウウオセンター7

中国棲息のイモリ。日本のイモリより大きく、ちょっとぽっちゃりしている。体のぷにぷに感がたまらな〜い。

・スペインイモリ
日本サンショウウオセンター8

スペイン棲息のイモリ。水中をのっしのっし歩く姿はまるで太古の恐竜。もしかしてガウディのグエル公園の怪獣のモデルかも〜っ!

・キタクシイモリ
日本サンショウウオセンター9

カスピ海沿岸から中央トルコ南部に棲息するイモリ。繁殖期には背中に櫛状のトゲが現れる。なかなかワイルドなルックス!

・アフリカツメガエル
日本サンショウウオセンター10

びろ〜んと足をひろげてリラックスモードのアフリカツメガエル。これぞリアル平面ガエル!

・ミツユビアンヒューマ
日本サンショウウオセンター11

アメリカ南東部に棲息するサンショウウオ。特徴的な長い体をもち、手足は退化している。ウナギじゃないぞ〜〜っ!

・ヒキガエル
日本サンショウウオセンター12

忍者の里にふさわしい貫禄たっぷりのヒキガエル。ドロンドロン〜。

・アホロートル
日本サンショウウオセンター13

ご存知ウーパールーパー。現地メキシコではアホロートルと呼ばれ、「水遊び」を意味する名前だそうだ。その名の通り、水遊びがとっても大好き!ニッコリ笑顔〜。

・ケヅメリクガメ
日本サンショウウオセンター15

爬虫類のカメも数種類飼育。
入り口で出迎えてくれたケヅメリクガメ。側まで寄ってきてくれてカワイイ〜。

・スッポンモドキ(ブタバナガメ)
日本サンショウウオセンター14

あ、コンセント発見〜。ってコラーッ!オーストラリアやニューギニアに棲息するスッポンモドキ。名前の由来はスッポンに似ているからだけどモドキって・・・。もう一つの名前も「ブタバナガメ」・・・。どっちもイヤじゃあ〜〜〜!(笑)

・赤目四十八滝
日本サンショウウオセンター16 日本サンショウウオセンター17

日本サンショウウオセンターの入館料は赤目四十八滝の入山料もふくまれている。その名の通り大小さまざまな滝が流れる爽快なトレッキングコース。

おすすめグルメ

・へこきまんじゅう
日本サンショウウオセンター19 日本サンショウウオセンター18

サンショウウオセンター入り口近くにあったユニークな名前のまんじゅう屋さん。名前の通りイモた〜っぷりのおいしいまんじゅう。
夏のおすすめは夏限定の「忍法へこきあいすの巻」。ちゃんと巻物の形になってる〜。これを食べれば忍法へこきの術皆伝。プ〜〜〜〜。(笑)


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さすがはオオサンショウウオの聖地。サンショウウオの展示にかけてはまさに日本随一の内容!見学のあとは赤目四十八滝めぐりを。マイナスイオンたっぷり〜。 (2007年8月)