

標高1750メートル、蓼科高原にある世界最高地の水族館。国内外の淡水魚を中心に、ピラルクー、フンボルトペンギンなどを飼育している。内装はとってもメルヘンチック。
※イベント情報
ペンギンのごはんタイム 1日2回
コイの餌やり体験
館内ウォッチング

蓼科アミューズメント水族館に入って、まず最初にビックリなのはその内装。入口では森の木々がお出迎え・・・。な、な、なんじゃこりゃあ〜〜〜!?


さらに館内へと入れば、お城に風車にお花畑に白いピアノ・・・、頭上を見上げれば楽しそうに遊ぶ妖精や動物たち・・・。まるで絵本の中に入り込んだみたいなファンタジックな空間。このように幻想的なディスプレイがここの水族館の特徴。う〜んとってもメルヘン〜。(笑)
それでは夢のメルヘンワールドへレッツゴ〜〜〜ッ!
・フンボルトペンギン

ペンギンランドではフンボルトペンギンを飼育。黒いタキシードを着てぺたぺたと歩く姿はメルヘンワールドの住人にぴったり〜。

ペンギン君お待ちかねのごはんタイム。
ごはん〜!ごはん〜〜!

お気に入りはこちらの子ペンギン。人の姿を見つけると側までやってきてくれて、熱い視線でじ〜っ。とっても興味津々なお年頃。(笑)
・世界の淡水魚
淡水魚の種類はとても充実。アマゾンの巨大魚ピラルクーから日本のアカメ、ウシモツゴなどの希少魚まで幅広く飼育している。

シナノユキマス。旧チェコスロバキアから輸入された品種で、長野県で初めて養殖に成功した。

オスフロネームスグラミー。子どものうちはカワイイが、成長するとオヤジ顔に。(笑)
東南アジアに棲息ということで、水槽のバックは東南アジアの寺院の風景。まあこれならまだわかるが・・・、

隣の水槽はさらにスゴイことに!なんで宇宙空間じゃ〜〜っ!
う〜んとってもシュール・・・。(笑)

ピラニア軍団。ド迫力の面構え!


そしてなんといっても淡水魚の王様、ピラルクー!2メートル超えの大物がゆうゆうと泳ぐ。ジャングルや洞窟をイメージした空間になっていて、探検気分満点〜!

カメも数種類飼育されている。
ブタバナガメ。あっちむいてホイ〜〜。(笑)
・タッチコーナー

タッチコーナーでは川の生き物たちとふれあうことができる。
カニ、うじゃ〜〜〜。(笑)

カメ君の背中をそっと後ろからつんつん。うひゃ〜ビックリしたと思わず首を甲羅の中にひょこっ。カワユ〜イ。

ザリガニ。なつかしの「シェー!」ポーズ。(笑)

隣にもなにやらタッチコーナーが・・・。
ビックリコーナーっていったい何がいるんじゃ〜?

どひゃああああ!タランチュラ〜〜〜!こ、こんなの触れるか〜〜いっ!

むむ〜、タランチュラごときでひるんで本当の漢になれるか〜!タランチュラの生掴みじゃあ〜〜〜!って、まあ作り物ですけど・・・。ぎゃふ〜ん!(笑)
まんじまるCHECK!
標高1750メートルの高地に水族館があるというだけでも異空間なのに(隣はなんとロープウェー乗り場)、中身もと〜ってもメルヘンな水族館。そこに暮らす住人たちもカワイイペンギンに巨大なピラルクーと個性派揃い。メルヘンワンダーランドにトリップ! (2007年5月)

