この日は敬老の日ということで、はな子さんの還暦祝いが行なわれました。

水をかけてもらって、とっても嬉しそうなはな子さん。気持ちいい〜。

還暦のお祝いに用意されたのは、特製の鯛の形のパン。うろこの部分は大好物のフルーツ盛り合わせ。これはメデタイ!

飼育係さんに小さくちぎってもらって、パクッ。う〜んおいしい〜。
はな子さん、還暦おめでとー!



他にもはな子さんの紙芝居や映画の上映会などがあり、資料館では特別展も開催されていた。(特別展は2007年12月28日まで)

こちらははな子さんに次いで、井の頭で2番目にご長寿なクロヅルのイチコさん。昭和34年に来園して以来、日本で初めて繁殖に成功して9羽のヒナを育てたおばあちゃん。まさに鶴は千年!おめでとー!

ごろ〜んとお昼寝中のアフリカタテガミヤマアラシ。足の裏がキュート!


水生物館。前回も紹介した水辺のスナイパー、カイツブリ。池の上ではのんびりとプカプカ浮かぶカワイイ小鳥だが、ひとたび水中に潜ればモードチェンジ!体はシャープになり水中をものすごい速さで泳ぎまわる。素早く逃げる魚を狙い定めて見事にヒット!

もう1羽のスナイパーがこちらのヤマセミ。水槽の上部にたたずんで、時が来るのをじーっと待ち続けている。そして魚の姿が水面に見えたその瞬間、目にも止まらぬ速さでビュンッと急下降!水面で水しぶきがあがったかと思うと、すでにその姿は再び上空へ。そしてその口にはビチビチと踊る獲物の姿が・・・。ス、スゴすぎる〜〜〜!

青と赤の婚姻色が美しいイトヨ。繁殖期になるとイトヨのオスたちは巣を作り、求愛のダンスを踊ってメスにアピール合戦を繰り広げる。サカナの世界もけっこう大変なのね・・・。(笑)

水草の間からこちらを睨むアカハライモリ。小さいけれど貫禄あり。

ガバッと大きな口をあけたカミツキガメ。まさに怪獣〜〜!

こちらも怪獣の風格、オオサンショウウオ。でかい!

