・アシカショー

人気のアシカショー。ステージに花道ができて、さらにアシカに大接近!観客参加型の輪投げ、ボールキャッチなどのプログラムも増えていた。ポーズをキメッ!

今回は秋の火災予防週間だったので、ショーもそれにあわせて特別バージョン。「火事の時は11?番」と聞かれて、見事9番の札をチョイス。

そこにゲスト登場。うひゃ〜。なんとペンギンの消防団。
お腹には「火の用心」の腹掛け!カワユ〜〜〜イッ!
・ペリカンパレード&よちよちペンギンパレード


おなじみのペリカンパレードに加え、「よちよちペンギンパレード」も今秋からレギュラーイベントに!うれし〜〜。(1日各2回開催)


途中ハードルとかあって、もちろんペンギンはジャンプできないのでその下をえっちらおっちらとかがんで行進。ひょいと背中を丸める仕草がかわいい。よっこらしょっと!

ゴールはパン食い競争ならぬサカナ食い競争に!つりさがったサカナめがけてジャンプ、ジャンプ。う〜んアツイ。(笑)
もちろんここで食いはぐれてもあとでちゃんと飼育係さんから餌をもらえるので安心なのだが(最初からすかさず飼育係さんの方に向かっているちゃっかりしているのも・・・)、熱血なキミたちのような子の方が大好きだぞ〜〜〜!
・サンシャインサンゴ礁


本物のサンゴを飼育して、サンゴ礁の海をリアルに再現しているサンシャインサンゴ礁。普段よく水族館で見かけるサンゴ礁水槽は赤やピンクの色とりどりのイメージだが、あれは作り物の疑サンゴで本物のサンゴはけっこうシブめ。大きさも小さく、形も不格好・・・。しかし来るたびに成長と変化を見せてくれて、本物ならではの生命力にあふれている。


水槽環境も実にリアル。石や砂による自然の浄化作用にまかせており、本物の海藻や苔が繁茂している。まさに生きている海だ。海藻の間からチンアナゴがコンニチハ〜。
将来的には繁殖したサンゴを海に返す計画もあるそうで、今後の成長が楽しみ。
・水中トーキング餌付けショー
おなじみ水中トーキング餌付けショー。今回もお姉さん、エイ、サメ、ウツボ相手にガンバってくれました〜。

大きなホシエイ&最近では「エイ先生」の愛称で人気急上昇中のマダラトビエイ。実は前から全国各地の水族館をめぐっていて、北でも南でもあちこちで子供たちがマダラトビエイを見て「エイ先生〜!」って手をふってるんで、あれ?マダラトビエイってこんなに人気なんだ?つーかなんでエイに敬称が〜〜!?って思っていたのだが、「ファインディング・ニモ」にマダラトビエイが先生役で出てくるらしい。ニモとその親父がカクレクマノミ、そして親父の友達がナンヨウハギということは知っていたが(名前くらい調べろよ)、マダラトビエイも子供たちの間で隠れた人気キャラだったとはビックリ。
エイ先生、お姉さんからサカナをもらってゴキゲン〜。ちなみにサメは二匹キャッチにバージョンアップ。(笑)

シメはやっぱりコレ!ウツボ〜〜〜ッ!
ほんとお姉さん、スゴイッ!
・水族館の動物たち

今回は水族館内で暮らす動物たちをクローズアップ。
ラッコ。つぶらな目がキュ〜ト。ボールとか遊び道具がプカプカ浮いていてじゃれる仕草がかわいい。

ショウジョウトキ。熱帯雨林ゾーンはこうした動物や鳥も住んでいて探すのが楽しい。

グリーンイグアナ。でーん!ものすごい存在感!

気持ちよさそうに昼寝中のミケリス。でも下は水だから落ちないようにね〜。
・謎の生物!?

巨大なニュウドウイカ!しかもホルマリン標本とかじゃなくて、スルメになってる〜〜〜!う〜ん、ちょっとかじってみたいかも・・・・。(笑)

クリオネの解剖図。頭から飛び出したバッカルコーンという触手に注目。その愛らしいルックスから「流氷の天使」の愛称で呼ばれているが、実はけっこう強烈なエサの食べ方をする生物で、獲物を見つけると突如頭がパックリ割れ、バッカルコーンが飛び出してガシッと獲物を捕食!完全にその姿は「流氷の悪魔」じゃあ〜〜〜っ!なかなかトラウマものなので、機会があればぜひごらんあれ。
なつかしの「ウルトラ怪獣解剖図鑑」のノリだな、こりゃ。(笑)

これはな〜んだ?ヒントは右下に見える足の一部。
正解はミズダコのタマゴ。小さな一粒一粒にタコの赤ちゃんが・・・。どひゃあああ〜〜〜!

