
動物たちがいっぱいの圏内案内図。パラダイスっぷりがよくわかるでしょ。キツネザルから熱帯魚まで大集合〜!


前回のレポートでも登場のアリゲーターガーのツルタロー&マレーガビアルのゆーじろー、ゆーか、ゆーりの温泉ワニトリオ。あいかわらずまったりしてていい感じ〜。

ダマジカのべスちゃん。名前を呼ぶと来てくれる。カワイイ〜。(ツワモノ揃いの熱帯圏では貴重なカワイイ系キャラかも・・・。笑)

それでは草津熱帯圏が誇るツワモノ、爬虫類&両生類軍団に登場してもらいましょう!
トップバッターはやはりトカゲ界一のアイドル、エリマキトカゲ。誰だ、「あの人は今」の常連だとか言ってるヤツは〜!シャーッ!

木に登って昼寝中のグリーンイグアナ。草津熱帯圏のトカゲでは一番の大物。迫力満点!

グリーンバシリスク。頭のトサカと背中のヒレがいかにもモンスターチックでカッコイイ。ドラクエとかだと「あまいいき」を吐きそうなタイプ。(笑)

ミズオオトカゲ。のんびりと水につかって、いい気持ち〜〜。

同じく入浴中のアミメニシキヘビ。つーか、さっきからのコレって衣装ケースだよね・・・。ニシキヘビも丸ごとばっちり収納!(笑)

シリケンイモリ。南西諸島に棲息するイモリの仲間。
水草の間からひょこっとのぞかせた顔がなんだかワルガキっぽくていい。


「ううぱあるうぱあ」って・・・。(笑)ただでさえユルイネーミングなのにさらにユル〜〜ッ。
ちなみにウーパールーパーは愛称みたいなもんで本当の名前はメキシコサラマンダー、そして本来は黒い体をしていて(よく知られているのはメキシコサラマンダーのアルビノ種)、なかなかワイルド。でも顔はやっぱりユル〜〜〜ッ。

リアル平面ガエル、ピパ。つ、つぶれすぎっ!
「おいヒロシ〜」こんなピョン吉はいやだ〜〜〜!

今回一番のお気に入りがこちら。マルメタピオカガエル。丸っこい体とクリクリ目がチャーミング。

立ちあがるとさらにユニーク。頭でっかちの着ぐるみ体型!そして手足をばたばたさせてダンシング〜。コレ中にちっちゃい人入ってるだろ〜〜!(笑)


中庭にはニホンザルを飼育するモンキーパラダイス。サルたちに餌をあげることができ、ポーンと投げると見事キャッチするサルもいる。やたら前に出てきて手をたたいてアピールするのがいたので期待して投げたらヘタクソ・・・、全部落としてるじゃ〜ん!コラーッ!
ちなみにサル用の温泉も完備。さすが草津だ。う〜んパラダイス。

ビューティーフィッシュの入浴体験も大好評開催中。手を入れるとカリカリカリとかわいく甘噛み〜。う〜気持ちええ〜〜〜。
続いて足浴すると、今まで他のお客の足をカリカリしていたビューティーフィッシュが一斉に私の足にドドッと寄ってきた。後から新しく入ったからかな〜と思っていたが、今度は他の人が足を入れてもまったく動じず・・・。あれれ〜?もしかして私の足、そんなに角質だらけなのか〜!?(汗)すると側にいたスタッフの方が「ああ、足の角質が多いというより、一番食べやすい面積の多い人のとこ行くんですよ」とのこと。つまりは太い足が大好き・・・。ぎゃっふ〜〜〜ん!
・おまけ


今回は草津熱帯圏の他にも、圏外(意味違う)の草津温泉の名所もちょっと紹介〜。
草津よいとこ〜♪で知られる草津温泉は古くより名湯として知られ、源頼朝、前田利家らも入浴したと伝えられている。江戸時代に入るとさらにその評判は高まり、多くの人々に愛好された。愛好者の中でもとくに有名なのが八代将軍徳川吉宗で実際には入りに来てはいないが、わざわざ江戸城まで草津の湯を運ばせて入浴したらしい。源泉に自分専用の場所まで作っちゃったりして・・・(木枠で囲まれた部分がそう)。う〜ん、とっても暴れん坊。(笑)


源泉・湯畑の周囲には草津を訪れた有名人100人の名前がズラ〜っと。古い人ではヤマトタケルノミコトから、行基、源頼朝、前田利家、小林一茶など。近代では世界に草津温泉を紹介したベルツ博士、田山花袋、志賀直哉、若山牧水、アーネストサトウ、嘉納治五郎など。現代では上原謙、石原裕次郎、渥美清などの名前がある。いや〜いろんな人が来てますねえ。ちなみに草津温泉に来ることを「来草」というみたい。


草津温泉名物といえば「湯もみ」。草津節にあわせて板で温泉をもんで入りやすい温度まで下げる伝統的な入浴方法。現在は湯もみの実演を「熱の湯」で見ることができる。一見オバチャンたちが草津節を唄いながら板を左右にふっているだけで、なんだかの〜んびりとした雰囲気に見えるが実はけっこうハード。湯もみ体験コーナーもあってやらせてもらったところ、板が腕にずっしりきて、もう筋肉痛になるっつ〜の。オバチャンたちスゴイ!


温泉街を少し登ったところにある光泉寺は行基によって開かれたお寺。草津温泉は行基が湧出させたという伝説もある。境内に立つ湯泉観音は杓子を持って立っている。温泉掛けてくれるのかな。(笑)


そしてこのお寺のユニークなのは、本堂がなんとアルミ製!屋根も柱も擬宝珠もみ〜んなアルミ!
草津温泉は強い硫黄成分を含んでおり、木や鉄だとすぐに腐ってしまうため、アルミにしたそうだ。なるほど〜。なかなかアルミ材のフォルムを生かした屋根天井もシャープな感じでいいかも。
あ、これはどちらかというと「まんじまる流」向けのネタだったかな〜。最近ご無沙汰だけど・・・。(オイ)

最後は草津温泉のアイドル「ゆもみちゃん」でサヨウナラ。萌え〜〜〜〜〜!(笑)

