まんじまる流 Z&A =動物園・水族館ガイド=
動物園(ZOO)&水族館(AQUARIUM)の写真と訪問記。全国各地の動物園・水族館をレポート。定番スポットからちょっぴりマニアックなスポットまで大紹介。紹介件数『150スポット』以上!
さいたま水族館(埼玉県羽生市)
2007年10月再訪。(以前のレポートはこちら

さいたま水族館14

さいたま水族館名物といったらやっぱり「魚ウォッチング池」。巨大なアオウオやソウギョがうじゃうじゃ〜。いつ見てもスゴイ迫力!

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手から餌を食べてくれる魚も。大きな口をあ〜〜〜ん。パクッ。
けっこうカワイイかも・・・。(笑)

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池にはヒレナガニシキゴイも泳いでいる。ひらひらと舞うように泳ぐ姿はまるで天女のようじゃ〜、うっとり。

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こちらはティラピア。「わ〜ピラニアだ!食われる!」ってビビっていた子供がいた。違うってば!(笑)

・特別展「淡水魚最大派閥 ナマズ軍団参上!」
館内では、秋の特別展「淡水魚最大派閥 ナマズ軍団参上!」というイベントが開催中。(2007年11月25日まで)ナマズの仲間は淡水魚約10000種のうち、約23パーセントをしめる淡水魚最大のグループだそうだ。たしかに淡水魚系の水族館行くと、ナマズばっかだしなあ・・・。(笑)でもナマズの仲間は好きなので、世界各地のナマズが一堂に揃っており、かなり楽しめるイベントだった。

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レッドテールキャットフィッシュ。もうおなじみのナマズ界きっての超人気スター!

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日本代表はビワコオオナマズ。琵琶湖に棲息する日本最大のナマズ。世界各地のナマズたちに決してひけをとらないド迫力のルックス。まさに琵琶湖の主(ぬし)じゃ〜〜!

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南米の大ナマズ、ジャウー。見た目は愛嬌のあるルックスだが、大きな口で何でも喰らいつくす獰猛な肉食ナマズで、時には人さえも食べてしまうとか・・・、ガクブル。

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東南アジアの大ナマズ、パールン。東南アジアも巨大魚の宝庫。

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ゼブラキャットフィッシュ。ちょっと馬面な顔とシマシマ模様はゼブラの名前にピッタリ。

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アルビノのヨーロッパオオナマズ。黄金に輝く神々しいお姿。なんだかありがたや〜。(笑)