
さいたま水族館名物といったらやっぱり「魚ウォッチング池」。巨大なアオウオやソウギョがうじゃうじゃ〜。いつ見てもスゴイ迫力!


手から餌を食べてくれる魚も。大きな口をあ〜〜〜ん。パクッ。
けっこうカワイイかも・・・。(笑)

池にはヒレナガニシキゴイも泳いでいる。ひらひらと舞うように泳ぐ姿はまるで天女のようじゃ〜、うっとり。

こちらはティラピア。「わ〜ピラニアだ!食われる!」ってビビっていた子供がいた。違うってば!(笑)
・特別展「淡水魚最大派閥 ナマズ軍団参上!」
館内では、秋の特別展「淡水魚最大派閥 ナマズ軍団参上!」というイベントが開催中。(2007年11月25日まで)ナマズの仲間は淡水魚約10000種のうち、約23パーセントをしめる淡水魚最大のグループだそうだ。たしかに淡水魚系の水族館行くと、ナマズばっかだしなあ・・・。(笑)でもナマズの仲間は好きなので、世界各地のナマズが一堂に揃っており、かなり楽しめるイベントだった。

レッドテールキャットフィッシュ。もうおなじみのナマズ界きっての超人気スター!


日本代表はビワコオオナマズ。琵琶湖に棲息する日本最大のナマズ。世界各地のナマズたちに決してひけをとらないド迫力のルックス。まさに琵琶湖の主(ぬし)じゃ〜〜!

南米の大ナマズ、ジャウー。見た目は愛嬌のあるルックスだが、大きな口で何でも喰らいつくす獰猛な肉食ナマズで、時には人さえも食べてしまうとか・・・、ガクブル。

東南アジアの大ナマズ、パールン。東南アジアも巨大魚の宝庫。

ゼブラキャットフィッシュ。ちょっと馬面な顔とシマシマ模様はゼブラの名前にピッタリ。

アルビノのヨーロッパオオナマズ。黄金に輝く神々しいお姿。なんだかありがたや〜。(笑)

