

9月の連休中には特別ゲストでペンギン君が登場。館内をトコトコと散歩、カワユ〜イ。

「流れのアクアリウム」でのフィーディングタイム。大きな魚たちに混じって、カメ君大奮闘〜。ファイト!ファイト〜!

南米アマゾンのナマズ、サッカープレコ。ヨロイのような体と全身にほどこされた縞模様がワイルド!
実はこれも相模川で発見されたとのことで、自然をおびやかす外来種として紹介されていた。おそらく飼っていた人間が川に捨てたものと思われる。外来種についていつも思うことだが、その生物そのものはとても魅力的なのに人間の身勝手な行動によって不本意なレッテルをはられてしまうことをとても残念に思う・・・。

ガラスに映った自身の姿を睨みつけているドンコ。敵かと思って威嚇しているのか、はたまた自分の姿にうっとりしているのか・・・。(笑)

トウキョウサンショウウオ親子。よりそう姿が愛らしい。とっても仲良し〜。


9月のマンスリー水槽は「虫の声」。
スズムシがリーン、リーン。う〜ん風流なり。
・特別展「カニかにワールド」
秋の特別展「カニかにワールド」では世界のカニを大特集。(2007年11月4日まで)
タカアシガニ、アサヒガニ、シオマネキ、モクズガニ、スベスベマンジュウガニなどを展示。

キンチャクガニ。小さなイソギンチャクを手につけていて、これをフリフリして敵を威嚇する。なんだかチアガールみたいでカワイイ。

オオホモラ。背中からのびる二本の足がなんだか角のようで怪獣的ルックス。その二本の足で貝がらなどを掴んで擬態する。

仰向けにひっくり返ったビワガニ。おーい!大丈夫か〜!?
と思ったら、このカニは仰向けに寝っ転がっているこの状態がフツーなんだそう・・・。うーむ、横着なヤツ。(笑)

