今回は動物イベントが充実している週末に訪ねてみることにした。

「オオコノハズクを近くで見てみよう」ということで、オオコノハズクが園内を散歩。
頭をなでてみたら、ふんわりしていて気持ちいい〜〜。

今回の一番のお目当てはレッサーパンダとのふれあい。なんと憧れのレッサーパンダにさわれちゃう〜。もう夢の企画じゃあ〜〜〜。
・・・しかし今日は残念ながらレッサー君の体調がいまいちのようで中止とのこと。ううう・・・。(泣)でもコンディションが悪い時に無理してもしょうがないし、また今度元気な時に会いに来るよ。お大事に。

ブヒーッ!ド迫力ルックスのミニブタ!もうミニなんてカワイイ名前じゃね――っ!!


季節限定イベントの「リクガメにエサをあげよう」。アルダブラゾウガメやケヅメリクガメに餌をあげることができる。おいしそうに葉っぱをむしゃむしゃ。
アルダブラゾウガメの元気君は最近来園したばかりでまだまだちっちゃいけど、これからどんどん大きくなっていくんだろうなあ〜。成長が楽しみ〜。

カメ舎をのぞくとコタローも食事の時間だった。
ギャオス、また無視されてるし・・・。「オイコラ!コタロー!こっち向けって!ギャオ〜〜スッ!」

オランウータン。リラックスしすぎ・・・。
あいかわらず面白いな、キミは・・・。(笑)



「猛獣レストランお食事タイム」。ライオン&ベンガルトラの食事の様子を見ることができる。
動物たちの食べている様子も面白いが、今回興味深かったのは飼育係さんが餌をあたえるところが見れたこと。ライオンもトラも食事は室内であたえるわけだが、外の運動場に出ているライオンはとくに問題なく、ライオンがいない間に室内に入って餌を置けばいい。しかしトラはけっこう大変。茶臼山では2頭のトラがいて、トラは単独行動する動物なのでそれぞれ1頭ずつ交替で外の運動場に出している。つまりどちらかは必ず室内にいるわけで、そこに入っていったら大怪我だ。かといって2頭同時に外には出せない。ではどうすんのかなーと思ったら、横にもう一つ小さな部屋があってそこに一旦室内のトラを誘導しておいて、トラがいなくなった室内に入って餌を置いていた。なるほどね〜。もちろんそれぞれの部屋の扉はオリの外からコントロールできるので安全。普段なかなか見られない仕事の様子を見ることができてオススメ!


食後にリラックスしてボールで遊ぶライオンのランちゃん。楽しそうにじゃれる姿はやっぱりネコ科だよね〜。(笑)


オーストラリアに棲む有袋類のウォンバット。夜行性でいつも寝ているとこしか見たことなかったが、夕方になってもぞもぞと動き始めていた。う〜んとってもブサカワッ!(笑)

