

鳥羽湾・日向島にある海洋レジャーランド。イルカ島のネーミングは島の形がイルカに似ていることから。イルカショー、アシカショーを開催している。島へ連絡している鳥羽湾めぐり観光船もユニークな船体で人気。
※イベント情報
イルカショー 1日8回(冬期7回)
アシカショー 1日7回
イルカタッチ 1日3回(人数限定)
館内ウォッチング
・イルカ島と鳥羽湾めぐり

イルカ島へは鳥羽港から観光船に乗ってレッツゴー。
今回乗船したのはこちらの海賊船チックな「いせじ」号。めざせグランドライン!(笑)

観光船は鳥羽湾の島々の間を周遊。三ツ島、坂手島、答志島、菅島・・・、さらに沖には「潮騒」の舞台となった神島も見える。百恵ちゃ〜〜〜〜ん!(お約束)

こちらは以前紹介したミキモト真珠島。世界の真珠王・御木本幸吉が真珠の養殖に初めて成功した真珠養殖発祥の地。


沖に出るとウミネコの群れが華麗な舞いで出迎えてくれる。
船内で餌として売られているえびせんが目当て。(笑)


15分ほどのクルーズでイルカ島(日向島)に到着。イルカ島は周囲2キロくらいの小さな島で島全体が海洋レジャーランドになっている。イルカ島のネーミングの由来は島の形がイルカに似てるからということで、左上の画像はその地図(案内板を撮ったものを横向きにしてます)、どうイルカに見える〜?(笑)


島内はイルカショー&アシカショーの二大ショーがメイン。
さて島に到着すると10分後にアシカショーがあるというので10分あれば大丈夫だろうとのんびりと会場に向かったところ、なんと会場は山の中腹!うひゃ〜聞いてないよ〜。ま、間に合うか〜!?あわててダッシュで山を駆け上り、なんとかセーフ。ふぅ〜。
アシカショーはオーソドックスながらも一つ一つの技がしっかりしていて、ボールバランス、輪投げ、輪くぐりなどを見事に披露。アシカについての解説もわかりやすくていい。すぐ目の前まで来てくれてご挨拶も。カワユ〜イ。

こんなユニークな技も。アシカの目はモノクロで見えてるはずなのだが、なんと色をきちんと見分けてシュート。スゴイ!

シメはハイジャンプ!決まった〜〜!

アシカショーの5分後に今度はイルカショーが行なわれるとのこと。イルカショーの会場はもちろん山の下!再び山ををダッシュで駆け下りてイルカプールへ。こちらもなんとかギリギリセーフ。ふぅ〜、忙しい島だこと・・・。(笑)
イルカショーもジャンプ中心のオーソドックスなスタイルで、こちらもイルカについての解説がとてもわかりやすくていい。


ボールを使った技がとくにグッド。見事なドリブル&ボールキャッチ!

こちらもシメはハイジャンプ!決まった〜〜!

観光船は今回乗った「いせじ」以外にもユニークな船体だらけで、こちらもイルカ島観光の目玉。船たちが鳥羽港にズラリと集結。どひゃ〜、ド派手!

イルカ型の「チャッピー」号。カワイイ〜ッ。そしてオモシロすぎ〜!

「フラワーマーメイド」号。展望デッキにはセクシー人魚!


そして極め付けがこちらの「龍宮城」号。金シャチの乗った豪華絢爛な宮殿型の船で、デッキには巨大な乙姫様、船首には金色に輝く浦島太郎!イカス〜〜〜ッ!!(笑)
まんじまるCHECK!
遊覧船&海獣ショーでWの楽しさ。大小の島々と青い海が織り成す美しい風景、そしてその中を行くメルヘンな船たち・・・。う〜んとってもドリーミー。(笑) (2007年11月)

