

伊豆高原大室山の麓に広がる植物園&動物園。温室では中南米やアフリカのシャボテン1500種を栽培、屋外のロックガーデンはメキシコの古代遺跡のレプリカがディスプレイされており、ムード満点。動物はサル、草食動物、小動物、鳥類を飼育、動物たちの「学習発表会」や「カピバラの湯(冬期限定)」が人気。
園内中央に立つ「高原竜」は、ウルトラマンの怪獣「ヒドラ」や仮面ライダーの怪人「サボテグロン」の基地として登場しており、特撮マニアにもおなじみのスポット。
※イベント情報
チンパンジーの学習発表会 平日3回 日祝4回
コンゴウインコの学習発表会 平日のみ1回
ペリカンのエサやり体験 1日1回
インカアジサシのエサやり体験 1日1回
カピバラの湯(冬期のみ)
園内ウォッチング
・チンパンジー&コンゴウインコの学習発表会

園長さんとチンパンジーのダイゴ&パピーによる楽しい学習発表会。ボールキャッチ、綱渡り、ハードル、竹馬、鍵開け、どれもお見事!園長さんのトークもすごく面白くて、まさに名トリオ。最後は3人でテーブルを囲んで仲良くおやつタイム。とってもまったりしててお気に入り〜。他にも女の子のチンパンジーアスカちゃんによる学習発表会もあり。

月〜土限定のコンゴウインコの学習発表会。カラフルなコンゴウインコたちがいっぱい登場してとっても華やか。すべり台、シーソー、おしゃべり、計算などなど。こちらも楽しい〜。
・カピバラの湯


シャボテン公園の冬の名物といったら「カピバラの湯」。あったか〜いお湯に浸かりながら、プカプカ浮かんでるミカンをパクッ。あ〜〜気持ちええ〜〜〜。もう顔ゆるみすぎだって!(笑)
・シャボテン温室


1500種類のシャボテンを栽培。巨大で大迫力なものから小さくて可愛らしいものまでいろんなシャボテンがいっぱい。中でもインパクトあるのが地面に横に伸びる「入鹿」というシャボテン。見てると今にもこっちにうねうねと伸びてきそう。メキシコでは名づけて「這い回る悪魔」、うーんすげー名前・・・。
他にもシャボテンの名前に注目してみるとこれが結構面白い。「恐怖閣」だの「珍宝閣」だの「姫乱れ雪」だのなんだかすごい名前がいっぱい。そして「赤花獅子王丸」って、いったいどこのカブキ者の名前じゃ〜〜。(笑)
おすすめグルメ
・シャボテングリーンカレー

シャボテン公園といったらやっぱりシャボテン料理、シャボテングリーンカレー。爽やかな辛さでおいしい〜。シャボテンは食物繊維たっぷりでとってもヘルシー。食感はちょっとオクラ系。(笑)
まんじまるCHECK!
他にもカンガルー、リスザル、キツネザル、プレーリードッグ、ミーアキャットなどカワイイ動物たちがいっぱい。南米のイノシシの仲間、クビワペッカリーも国内では飼育されているところが少なく珍しい。(昨年上野動物園に3頭引越し)
園内を飛び回るリスザルの中には1頭だけなんと白いリスザルが。これを見つけるとハッピーになれるかも、ということでキョロキョロと探してみたところ、ついに白いリスザル発見。おぉっ!アメデオ!(古いって)これでハッピーになれるかな〜。
シャボテン公園のさらに究極の隠れキャラは「動かない鳥」で人気のハシビロコウ。動かない鳥の本領発揮、森と完全に同化して全く見つけられず・・・、残念〜。(泣) (2006年12月)

