

童謡「夕焼小焼」ゆかりの地にあり、キャンプ、魚釣りなどの自然体験や田植え、わら細工作りなどの農業体験を楽しむことができる体験型施設。ふれあい牧場ではポニー、ウサギ、モルモットとふれあえる。
※イベント情報
ふれあい牧場(ポニー、ウサギ、モルモット)
ポニー乗馬 土日祝
園内ウォッチング
・「夕焼小焼」のふるさと

八王子市の郊外、恩方地区は童謡「夕焼小焼」の作詞家中村雨紅の出身地で、雨紅はこの地をモデルにして作詞したといわれている。町には歌碑が建てられ、実際に「山のお寺」のモデルとなった寺などもあるが、なによりもとても都内とは思えない昔ながらの叙情あふれる農村風景が広がり、まさに歌のイメージにピッタリ!
その恩方地区にあるのが「夕やけ小やけふれあいの里」。ここでは自然体験や農業体験、どんど焼き、七夕など季節の行事が行なわれ、たっぷりと童謡の世界にひたることができる。

今回訪れたのは秋、恒例の「案山子まつり」が開催中。いろいろな表情の案山子たちが立ち並びいい感じ〜。全体的には昔ながらの伝統スタイルのものが多いが、なかにはこんなユニークなのも・・・、

ちび○○子ちゃんハリツケ〜!

ハニカミ王子!
けっこう似てるかも・・・。(笑)

「ふれあい牧場」ではポニー、ウサギ、モルモットとふれあえる。
とっても優しい目をしたポニーちゃん。

おすまし顔でハイ、ポーズ!

うひゃー!カピバラの子どもみたい!
なでなで〜。カワユ〜イ。
まんじまるCHECK!
八王子市街から車で数十分のところに、まだ残る昔ながらの農村風景・・・、こんな場所があったとは〜!まさに隠れ家的癒しスポット。
この地出身の人物には美瑛富良野など日本の美しい風景を撮り続けた前田真三もおり、氏の写真を展示するギャラリーも園内にある。こちらもオススメ。 (2007年10月)

