

水族館が立つのは磐梯山と猪苗代湖の豊かな自然に囲まれた好ロケーション。磐梯山の自然水を利用し、猪苗代湖の淡水魚からイトウ、ピラルクー、チョウザメ、アリゲーターガー、レッドテールキャットフィッシュなど国内外の淡水魚を飼育展示している。冬期休館(11月下旬〜4月下旬)。
館内ウォッチング
・猪苗代湖と世界の淡水魚


日本第四位の面積を誇る猪苗代湖。その生態系を再現したジオラマ水槽では川の上流から猪苗代湖に至るまでの様子を8つの水槽に分けて展示しており、上流にはイワナ、ヤマメ、ニジマス、中流にはウグイ、オイカワ、下流にはコイ、ナマズなどが泳ぐ。
そしてこの水族館の一番の売りはなんといっても磐梯山の自然水を使っているところ!もう大自然がそのまんま〜!


いなわしろ淡水魚館のキャラクターにもなっているチョウザメ(べステル)。キャラもカワイイけど、実物はもっとプリティ〜〜〜〜!?(笑)


コレゴヌス。北ヨーロッパ原産のサケの仲間で、日本では長野県で最初に養殖が始められた(シナノユキマス)。現在は福島県内でも養殖されており、新しい特産品「会津ユキマス」として人気上昇中。
こちらもキャラクターになっていたが、なぜかちょっぴりセクシー系・・・。うっふ〜ん。

プロトプテルス・エチオピクス・エチオピクス。アフリカのザイール、スーダンに棲息する肺魚の仲間の最大種。

タイガーショベルノーズキャットフィッシュ。ニンマリ笑顔がステキ。

80センチほどのミニサイズだがピラルクーまでいる。小さくたってド迫力ルックス!

ブタバナガメ。覗き込むと側まで寄ってきてくれてカワイイ〜。

水中をぐんぐん泳ぐウーパールーパー。普段はホケ〜ッとしてるイメージのウーパールーパーだが実はかなりの泳ぎの達人。カッチョイイ〜〜ッ!


水族館前には大正から昭和にかけて沼尻鉱山の運搬車として活躍し、1969年に廃線になった「沼尻鉄道」の車両が保存されている。こちらも歴史を感じさせていい雰囲気。
まんじまるCHECK!
磐梯山の麓、豊かな自然に囲まれた森の中の水族館。館内は清涼な磐梯山の水音をBGMにのんびりした時間を過ごせる。魚たちと心ゆくまでにらめっこ。(笑)
磐梯高原は自然の宝庫。猪苗代湖や一足のばして五色沼、中津川渓谷などの散策もオススメ。 (2007年11月)

