まんじまる流 Z&A =動物園・水族館ガイド=
動物園(ZOO)&水族館(AQUARIUM)の写真と訪問記。全国各地の動物園・水族館をレポート。定番スポットからちょっぴりマニアックなスポットまで大紹介。紹介件数『150スポット』以上!
夢見ヶ崎動物公園(神奈川県川崎市)
2008年2月再訪。(以前のレポートはこちら
今回は昨年6月に生まれたハートマンヤマシマウマのアースを大特集〜!

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昨年6月20日に父ビリー、母ミドリの間に誕生したハートマンヤマシマウマの男の子アース。ミドリママととっても仲良し〜。
生まれた頃の写真はまだ赤ちゃ〜んって感じだったけど、もう8ヶ月ほど経って体格もがっちりしてきたみたい。ほんと子どもの成長って早いよなあ〜。(しみじみ)

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でも体は大きくなってきたけど、まだまだ甘えんぼ。「ママのオッパイだいちゅき〜〜♪」
シマウマは大体半年間くらいは母乳で育て、一年くらいで乳離れするそうだ。

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土遊びが大好き〜!さすが名前がアースだけのことはある。
大地に寝転び、足をジタバタさせて、ミドリママにむかってアピール。「ねーねーママ!見て見て〜〜!」
人間社会でもよく子どもが母親にむかって「ねーねーママ!見て見て〜〜!オッパッピ〜〜」とかやってるの見るけど、子どもは人間でも動物でもやっぱやることはおんなじだね〜。ちなみに母親がもう飽き飽きして「はい、はい・・・」って感じなのもおんなじだけど・・・。(笑)

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ポカポカの大地の上でごろ〜ん。

「う゛〜〜、気持ちええ〜〜〜〜」

ほんと見てるこっちまでなんだか気持ちよくなってくるね〜。

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好奇心も旺盛なお年頃。カメラにキョーミをもったようで、近寄ってきてくれた。アツイ視線をじ〜〜〜〜っ。

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こちらは父親のビリー。イギリス生まれの国際派。時折見せるダイナミックな走りは迫力満点。
動物の常でやはり男同志はお互いライバル心があるようで、ビリーは普段は遠くで黙って立っているだけだが、アースがうっかりビリーが餌を食べているところに近づきすぎてジャマしてしまったところ、怒りをあらわにして体当たりをくらわせて追い払っていた。こっわ〜〜・・・。

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でもこれは厳しい動物世界の掟。アースもこうして父親のきつい洗礼をうけて動物世界の厳しさを知っていくのだろうし、それにいつかは一人立ちしてやさしい母親のミドリとも離れなくてはならない日もくるだろう・・・。そうしてみんな一人の「漢」になってゆくのだ。

大地の子アースよ!

強くたくましく育て〜〜〜っ!!




・・・と、思わずちょっと熱が入ってしまったが(汗)、その他の夢見ヶ崎のカワイイ仲間たちを紹介〜〜!

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ご存知夢見ヶ崎のアイドルレッサーパンダ。挨拶代りに「あっかんべ〜〜〜♪」

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元気なアメリカアカリス。時折頭上のトンネル通路をスタタと駆けてゆくのがカワイイ〜ッ。

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カピバラ?いいえフチアです。フチアは南米に棲息する今年の干支ネズミの仲間。国内で飼育しているのはここ夢見ヶ崎だけ。ぬぼ〜〜っとしたルックスで今年ブレイクするかも!?

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新しい遊具の吊り下げられた丸太にキョーミシンシンのマーコール。「なんじゃこりゃあ〜〜?」

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「こうやって使うんじゃろ〜」角で丸太を挟んで肩をマッサージ。

「う゛〜〜、きくきく〜〜〜〜ぅ!」

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フンボルトペンギンの餌の時間に遭遇。よく見ると完全に「地上派」と「水中派」に分かれていて面白い。地上派の中には一度飛び込みかけて、やっぱりやめるヤツとかいたりして・・・。「だってまだ2月だし〜、水の中さみーもん・・・」

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よく見たら、前回も話題にした人工クチバシのペンギン君発見!以前他のペンギンとケンカ中にクチバシがポキッと折れてしまい、最新の形成技術による人工のクチバシを取り付けてもらったとのこと。若干サイズが大きめなもののほとんどわからない。すごい〜。
とりあえず彼は寒がりの「地上派」らしい・・・。(笑)

(2008年2月)