

川崎市の市立動物園。草食動物、小動物、サル類、鳥類中心で、ハートマンヤマシマウマ、マーコール、シベリアヘラジカ、レッサーパンダ、ワオキツネザル、クモザル、プレーリードッグ、フンボルトペンギンなどを飼育。入園無料。
園内ウォッチング
・レッサーパンダ


朝ごはん〜。おいしそうにササを食べる姿がカワユイ〜!
食べ終わった途端、あー食った食った、ゴローン、と食休みモードに突入・・・、オイオイ。でも寝顔もカワユイから許しちゃう〜〜。(笑)
・フンボルトペンギン

元気にみんなでスイミング。以前話題になった人工クチバシのペンギンがいるのもここ。折れてしまったクチバシに人工クチバシを取り付けたのだが、かなりよく出来ていてどれだか全くわからないほど。カノジョだってちゃんといるらしい。(笑)よかったね〜。
・プレーリードッグ

ずっともぐりっぱなしだったけど、ごはんの時間になったらにおいにつられて穴からヒョコヒョコ、おいしそうにポリポリ。カワユイ〜。
・フサホロホロチョウ

鮮やかなブルーが美しいホロホロチョウ。最近よく動物園で見かけるようになってきたけど、ここにはいっぱいいて壮観〜。
・フチア

カピバラさん?かと思ったら、フチアというキューバに生息するネズミの仲間。今までどこの動物園でも見たことないなーと思ったら、国内ではここだけでしか飼育していないとのこと。激レア!
・ワオキツネザル

ワオキツネザルに赤ちゃん誕生。お母さんの背中にいつもベッタリだけど、こちらに興味津々で真ん丸い目でジ〜〜ッ。カワユイ!
まんじまるCHECK!
川崎の工場地帯の一角にあるオアシス的スポット。園内は緑に囲まれ、のんびりとした時間をすごせる。全体的にカワイイ系の動物が多く、フチア、シベリアヘラジカといった国内では飼育数の少ない動物もいる。
ちなみに「夢見ヶ崎」というちょっとメルヘンチックな名前は最近名づけられたものではなく、実は太田道灌の伝説に由来するもので、道灌公がこの地で夢のお告げをうけたそうだ。今は夢いっぱいの楽しい動物園にピッタシ! (2007年5月)

