

東京の台所、築地市場にある水族館。東京湾の魚を中心に飼育し、豊富な標本資料で、食材としての「おさかな」を紹介している。入館無料。
館内ウォッチング
・展示室

メインテーマは「おさかな普及」なので、飼育されている魚はサバやヒラメ、サメ、エイなど、どれも食用なのが特徴。食材としての「おさかな」についていろいろ紹介している。だから説明書きも「しめサバ」「塩焼き」「みそ煮」など具体的な調理法がずらずら・・・、うーん、なんだかだんだん生け簀に見えてきた・・・。(笑)

標本展示は年に数回魚の種類ごとに展示替え。標本の種類はひじょうに充実。
私が訪れた時は「タラ類」特集。さすがは魚市場、市場に出回るタラの種類はみんな網羅してるし、説明もとても詳しくタメになった。自分の大好物のおさかなはぜひチェックを〜!
まんじまるCHECK!
まあご覧の通りフツーの水族館とはちょっと違い、食材としての「おさかな」を紹介するのがメイン。メルルーサって切り身ではよく見るけど、こんな姿なのね〜などと、なじみ深いようで実はあまり知られていない「おさかな」についての知識を深めることができる。
築地市場を散策するのも面白い。活気あふれる場内には寿司屋や定食屋をはじめ、金物屋や本屋などの店舗や診療所などもあり、まるで一つの街のよう。牛丼ファンなら一度は訪れたい聖地「吉野家築地一号店」もあり。築地一号店の牛丼はどことなく神々しい〜〜!?(笑) (2006年2月)

