

栃木県を流れる那珂川に生息する魚から南米アマゾンの巨大魚まで、国内外の淡水魚を中心に飼育している。アマゾン水槽のアクアコリドールでは巨大魚ピラルクーの泳ぐ姿を間近で見ることができる。土日祝には魚についての研究や料理教室などユニークな体験プログラムも開催している。
※イベント情報
ピラルクーのフィーディングタイム 毎日14時30分
バックヤードツアー 土日祝
館内ウォッチング
・那珂川の魚たち



那珂川の上流から下流までをジオラマ的に展示。水槽内の作り込みがとってもよく、水槽上部はそのまま庭を利用したもので、自然光が入っていい雰囲気。那珂川に生息する魚たちを楽しく紹介している。
とくに普段あまり目立たないカマツカにスポットライトが当たっていたのがナイス。カマツカの特技である「忍法砂もぐりの術」を思う存分堪能できる。えーと、どこにいるかな・・・、あ、見っけ〜。(笑)
・アマゾンの魚たち(アクアコリドール)


南米アマゾンの魚たちを紹介。見ものはアクアコリドール、アマゾン川のトンネル水槽は珍しい。頭上を見上げればシルバーアロワナ、コロソマ、レッドテールキャットフィッシュと、アマゾンの魚たちがウヨウヨ。これはスゴイ!


しかしなんといっても一番迫力あるのはこのお方・・・、ピラルクー様だ〜。頭上を巨大な体がユラ〜リ・・・、ド・ド・ド迫力!
しかも初めてじっくりと見た下からの姿は、驚くほどに鮮やかな赤!今まではその大きさにしか目が入っていなかったが、こんなにもピラルクーが美しい魚だったなんて!感動!

こちらのアマゾン水槽上部も熱帯植物が繁り、滝が流れる作り込みのよい空間。滝つぼをのぞけば、巨大魚ピラルクーが潜む。もう探検ムード満点!
・ピラルクーハウス


40メートルの巨大ピラルクー出現!今年のGWイベントで作られたピラルクーハウス。うろこの一枚一枚には子供たちの夢が。大きなピラルクーだけにやっぱり夢もドデカイ!?(笑)
まんじまるCHECK!
なんといってもピラルクー、スゴすぎ。そして初めてピラルクーに巨大さだけでなく、美しさを感じた。鮮やかな赤のうろこの美しさ・・・、まさに目からうろこ。(オイ)
那珂川の魚たちもとっても面白い。とくにカマツカ、カジカ、モクズガニなど川の中のシブい面々にスポットライトが当たっているのがいい。普段は地味〜なメンバーだけどなかなかいい仕事してます。(笑) その他、イトウ、アカメ、ムサシトミヨなど全国各地の代表的な淡水魚も飼育している。
淡水魚中心だが、水族館のラストをしめくくるのはなぜかサンゴ礁の海・・・、その名も「あこがれの海」。なんとも泣かせるネーミング。オレも海無し県育ちだからわかるぞ〜、く〜〜。 (2007年5月)
再訪レポート(2007年8月)

