

草津温泉の温泉熱を利用した熱帯動植物園。メインの熱帯大ドームは熱帯樹が生い茂り、エリマキキツネザル、ピグミーマーモセット、ダマジカ、プレーリードッグ、ミーアキャット、オオサイチョウ、マレーガビアル、ワニガメ、エリマキトカゲなどを飼育。とくに爬虫類、両生類はかなりの充実ぶり。屋外ではニホンザル、ラマなどを飼育している。
2006年には「ビューティーフィッシュ」の体験コーナーも登場し、人気を集めている。
※イベント情報
ビューティーフィッシュの手浴足浴体験
ニホンザルのエサやり体験
園内ウォッチング
・アリゲーターガー


草津熱帯圏では全体的に説明看板のノリがよくって楽しい〜。
アリゲーターガーはなんと片岡鶴太郎寄贈(草津に美術館あり)、名前はそのまんまツルタロー!
・マレーガビアル(ガビアルモドキ)

温泉熱でデーンと育った巨大ワニ、ド迫力〜。でも名前は「ゆーか」「ゆーり」となんだかかわいかったりして・・・。(笑)
ちなみにこのワニ、マレーガビアルという名前だけど、実はガビアル似のクロコダイルの仲間なので「ガビアルモドキ」とも呼ばれている。(ガビアル科のワニはインドガビアル1種のみ)う〜んややこしい〜。つーか、ガビアルでないのにガビアルと呼ばれ、しまいにゃモドキって・・・。せつねーっ!
・アメリカドクトカゲ

出たーっ!毒トカゲ!いかにも毒持ってんぞ〜って感じのスゴイ色・・・、まさにショッキングピンク!
ちなみにこれを見てショッカー怪人の「毒トカゲ男」を思い出したのは私だけじゃないはずだ・・・。
・マツカサトカゲ

名前の通り、松ぼっくりソックリのルックス。さらにソックリなのは、その頭と尾っぽ、敵から頭を守るためにソックリなんだとか。さて、どっちが頭でしょう〜。(笑)
・エリマキトカゲ

う〜ん時代を感じさせる看板・・・。(笑)
「みんな〜、ボクのこと覚えてる〜〜〜っ!?」
・ミーアキャット


またしてもいいノリの看板発見!でも本人たちは思いっきりゴロ寝してました・・・。
でもここまでリラックスしたミーアキャットもかえって珍しいかも。(笑)
・エリマキキツネザル


エリマキキツネザルはとても人なつっこいので、ふれあって遊ぶことができる。手をのばすと真ん丸お目目でジ――ッ。握手してくれたり、手の上に乗ってくれたり。う〜んカワユイ〜。
・ビューティーフィッシュ(ガラ・ルファ)
さーて本日のメインイベント、「ビューティーフィッシュ」の登場〜。ビューティーフィッシュはトルコ原産のガラ・ルファという魚で人間の皮膚の古い角質層を食べて肌をきれいにしてくれるのである。え?ド○ターフィッシュじゃないのかって?実はちょっと大人の事情があるらしいんで・・・。(笑)

お〜、これがビューティーフィッシュか〜、って違〜う!これはピラニアじゃあ〜〜〜っ!(一応お約束のボケを・・・)

はい、こちらが本当のビューティーフィッシュの体験コーナー。足浴と手浴の両方を楽しめる。とりあえず両方体験したけど、今回は手浴の様子を。(足浴は自主規制・・・笑)

水槽内をスイスイと泳ぎまわるビューティーフィッシュ。さーていよいよドキドキワクワクのビューティフィッシュ初体験〜〜!

う゛おおおおおおおっ!来た来た来たあ〜〜〜〜っ!
今までてんでばらばらに泳いでいたビューティーフィッシュが一目散に列をなしてこちらにダーッシュ!す、すごすぎ〜〜っ!

ポリポリポリポリ・・・、うひゃあ〜、食いつきまくり〜!でもなんかとっても気持ちいい〜〜っ!う〜んクセになりそ。(笑)
まんじまるCHECK!
子供時代、本を見てあこがれたアフリカやアマゾンの秘境への冒険。どことなくレトロムード漂う園内はそんななつかしい思い出をよみがえらせてくれる。
レトロなだけでなく、新しいものもきちんと取り入れており、ビューティーフィッシュ体験には大人も子供も大感動!気持ちいい〜〜っ。草津に来たなら、ちょっと変わった入浴体験をぜひどーぞ。 (2007年5月)
再訪レポート(2007年11月)

