

上越市立の水族館。マゼランペンギン、ゴマフアザラシ、コツメカワウソ、ピラルクー、ウーパールーパーなど、国内外の海水淡水魚、海獣海鳥と幅広く飼育。夏期限定でイルカショーも開催している。
ゴマフアザラシのジョーが「立つアザラシ」として人気を集めている。
※イベント情報
ダイバーの給餌解説 平日4回 土日祝5回(冬期休止)
ペンギンのフィーディングタイム 1日3回
イルカショー(夏期限定)
バックヤードツアー 日祝
館内ウォッチング
・マゼランペンギン&ゴマフアザラシ

見ての通り、ここではペンギンとアザラシが仲良く同居して暮らしている。なかなかありそでない光景。なんともほのぼの〜。


ここで飼育されているペンギンはマゼランペンギン。その数なんと約100羽!もうプールは大賑わい〜。もちろんマゼランペンギンの飼育数は日本一。
丁度飼育係さんがエサをあげていて、ごはんごはん〜とさらに大はしゃぎ、う〜んカワユイ。私が行った時は食事の時間も終盤でもう終わっていたが、エサやり体験もできるとのこと。うわ〜、やってみた〜い!

そして上越きっての人気スター「立つアザラシ」ゴマフアザラシのジョーの登場だ〜〜!
うひゃ〜、立ってる立ってる〜〜っ!

横から見たところ。背すじピ――ン。う〜ん実に見事な立ち姿。
とくにゴマフアザラシ自体が立つことはよくあることだが、ジョーのすごいのはその長さ。立ったまま、お地蔵様のようにひたすら動かない!私が見ていた30分間も全く同じ姿勢のまま!長い時は3時間近く立っているそうだ。
なんといってもちょっと哀愁さえ感じるボ〜ッとした立ち姿がなんともキュ〜〜ト!

「ワーイ、ここまでおいで〜」「よーし捕まえちゃうぞ〜」ペンギンたちが楽しそうにジョーの周りをぐーるぐる。でもジョー、微動だにせず・・・。もう完全に村の子どもたちとお地蔵様!(笑)

おぉっ!ジョーが分身〜っ!じゃなくって、息子のジローがジョーの真似。おもしろ親子〜。(笑)

こちらはメスのサクラ。寝顔がめっちゃ笑顔。
「むにゃむにゃ・・・、もう食べられませ〜ん」(笑)
・コツメカワウソ

お食事中のカワウソくん、大好物のサカナをパクパク〜。手をのばしてサカナをとるのがとってもカワユイ〜。
・マリンジャンボ

2フロアぶち抜きの幅13メートル、高さ8メートルの国内でも有数の大水槽。マアジ、カンパチ、アカエイなど、たくさんの魚が群れ泳ぐ姿はダイナミック!
・トロピカランド(ダイバーの餌づけショー)


サンゴ礁の魚たちが泳ぐ大水槽で、ダイバーによる餌づけショーが行われる(冬期休演)。ダイバーのお姉さんが登場した瞬間、魚たちがごはんだ〜と、一斉にワーッと寄ってきて大迫力。
マダラトビエイが大きなヒレをパタパタ、とってもうれしそう〜に見えてカワユ〜イ。
・アフリカツメガエル

アルビノのアフリカツメガエル。白い体をプカ〜、まったく動かない・・・、ねぇ?キミ生きてるよね〜!?と思わず心配になっちゃうほど。でもじ〜っと見てたら、いきなり足をはげしくビクビクッ!ビックリ〜。
・ワンダーランド(こども科学館)


水や鏡などを使った楽しい仕掛けがいっぱい。タコツボからタコが出てきて、ピューッ!おもろ。
まんじまるCHECK!
一見小さな外観だが、中身はギュ〜ッとたっぷり詰まった水族館。レイアウトもうまくて、入口でいきなり出迎えてくれるサンゴ礁の海、そして前方を見れば巨大なピラルクーの姿がデーンとあり、一気にワクワク感が急上昇!そして展示室の角を曲がれば、巨大なマリンジャンボがジャジャーンと登場。もう息もつかせぬ充実ぶり!さらに屋外へと出れば、かわいいマゼランペンギン、ゴマフアザラシ、コツメカワウソが待っているんだから〜、もう完全にヤラレマシタ・・・。(笑) (2007年5月)

