

河北町役場に隣接したミニ動物園。飼育動物はツキノワグマ、ニホンザル、ニホンアナグマ、ニホンキジ、インドクジャク、ウサギ、ハクチョウなど。園内には剥製動物館もある。入園無料。
園内ウォッチング
・動物園


飼育動物は主に山形の山林に住む動物やニワトリ、ウサギなど身近な動物中心。とくに珍しい動物はいないが、町役場の隣の入園無料の気軽に入れる動物園として子ども達に人気があるようでけっこう賑わっていた。

とくにバードゲージはなかなか立派なもの。中ではニワトリ、ハクチョウ、オシドリ、カルガモなどが飼育されている。ハトもいっぱいいたが、こちらは飼育されているものかビミョー・・・。(多分違う)

オシドリ夫婦。オシドリは山形の県鳥とのこと。そういやどことなく他のオシドリに比べ風格があるような・・・。(ホントか?)

ニワトリの中にはシャモの姿も。肩をいからせノッシノッシ。まわりの鳥たちビビリまくり。(笑)

エサの時間は鳥たち大集合。なかなか壮観!
・剥製動物館

園内にある剥製動物館。以前に動物園で飼育されていた動物たちを剥製にして展示している。とくに鳥たちの剥製は羽ばたく瞬間を再現した迫力があるもの。他にも寄贈された剥製も展示されているようで、よく金持ちの家の壁に掛けられている頭だけの鹿や、いかにも釣竿持ってましたーって感じのポーズをしたタヌキの姿もあったりして・・・。

ちょっとレトロな水飲み場もあり。まだまだ現役なのがうれしい。
まんじまるCHECK!
昔ながらの町の小さな動物園。昔は町の公園内にこういうちょっとした動物園はけっこうあったもんだが、最近は次々と閉鎖している傾向にあり寂しいかぎり。しかしここは町の人々の憩いの場として今もとっても人気があるようだ。多少施設の老朽化は目立つものの食事清掃などの管理も行き届いているし、東北では数少ない動物園として貴重な存在である。 (2007年5月)

