

白石市の郊外、蔵王山麓にあるキツネとふれあえる施設。園内にはキタキツネ、ギンギツネ、プラチナギツネ、十字ギツネなど6種類約100頭のキツネが放し飼いされており、春にはかわいい子ギツネの姿も見ることができる。他にもポニー、ウサギ、ヤギなども飼育されている。
2006年公開の映画「子ぎつねヘレン」にもここのキツネたちが出演している。
※イベント情報
キツネ、ウサギのエサやり体験
園内ウォッチング


白石市街から30分ほど走った山の中にキツネ村発見〜!
赤色の塀やどことなく和風な外観はやっぱりお稲荷さんのイメージからかな。(園内には実際稲荷神社もあります)大自然林の中に放し飼いだって〜、楽しみ〜〜!
ちなみにキツネといえばエキノコックスの心配があるが、こちらでは養殖されたキツネを飼育しており、感染予防もバッチリなので安心とのことだ。

入口でも「子ぎつねヘレン」出演を大アピール。うお〜!早くヘレンに会いた〜〜い!・・・って、映画見てないんですけどね・・・。(オイ)

で、園内に入って早速ヘレンを探そうとした途端、こんな看板が・・・。
「どの子がヘレン?」って・・・、ズ、ズコ―――――ッ!!
・キツネの森



放し飼い場では大人のキツネたちとご対面。キタキツネをはじめ、ギン、プラチナ、シャドー、青、十字の6種類のキツネが飼育されていて、近くによると興味津々で寄ってきてくれる。るーるるるるる。(古っ)



自然林を生かした園内はまさにキツネパラダイス!ピョンピョンと飛び回ったり、じゃれあったり、居眠りしたり・・・、一頭一頭思い思いに楽しそ〜にたわむれている。キツネって童話や漫画とかだとどうもズル賢いイメージのキャラにされがちだけど(声はもちろん「肝付兼太」で!(笑)、こんなにカワイイんです!
園内には稲荷神社もあり、赤い鳥居の陰からキツネがスッと現れたりすると、なんだか昔話の世界。


キツネたちにエサをあげることも。エサはキツネ用の特製ソーセージ。あぶらげじゃないのね〜。(笑)
うほー、見てる見てる〜〜。投げると上手に口でキャッチ!

すやすや熟睡中。寝顔はキツネ目になってる〜!(笑)
・子ギツネ


さーてキツネ村の春のお楽しみといったらやっぱり子ギツネちゃん!
今年の春もカワイイ子ギツネたちが誕生。うひゃー、つぶらな瞳でこっちを見てる〜。
この中にはへレンの産んだ子どももいるとのこと。「どの子がヘレンの子?」(笑)

ドアップ!もうカワユ〜イ!!

遊び疲れてみんなで丸くなってお昼寝。やっぱり寝顔はキツネ目なのね〜ん。(笑)
まんじまるCHECK!
とっても愛嬌たっぷりのキツネたちがいっぱい。
とくに子ギツネのカワイさはもうたまら〜〜ん!もうみんなみんなみんなへレンじゃあ〜〜〜!(笑) (2007年7月)

