

東京タワー1Fにある水族館。観賞魚専門の水族館でその数900種5万匹、熱帯魚の飼育数は世界一。熱帯海水魚、南北アメリカ、アフリカ、アジア・オセアニア、日本とエリアごとに分類して展示している。鑑賞魚の販売もおこなっている。
館内ウォッチング

東京タワー水族館といえばやっぱりコレ。なんと気にいった魚はその場で購入可能〜!(「非売品」もあり)ゴールデンセベラム1万2千円ナリ・・・。(笑)
・熱帯海水魚コーナー

色とりどりのサンゴ礁の熱帯魚が泳ぐ熱帯海水魚コーナー。キレイな魚がいっぱいだけど、やっぱりお気に入りはコチラ、南の海に棲むウツボの一種インディアンモレイ(非買品)。うひゃ〜豹柄、ド派手〜!
・南北アメリカコーナー

いよいよ東京タワー水族館のコアなエリアへと突入。熱帯淡水魚の宝庫アマゾン川の登場〜〜!
まずはおなじみレッドテールキャットフィッシュ(非買品)。なかなかの大物。でもレッドテールキャットフィッシュくらいだと、この水族館ではまだまだフツーかも・・・。(なんせスッゴイのがあとでいっぱい待ってますから・・・。笑)

淡水エイのポルカドットスティングレイ(非売品)。水玉模様がカワユイ〜。

タイガーショベルノーズキャット(非売品)。虎柄のシャープなルックスがお気に入り。

そして南北アメリカコーナーで一番インパクトあったのはコチラ。デ、デ、デカ〜〜〜ッ!(名前説明無し。ボドワード?)ぶっとい体にでっかい口・・・、まさにアマゾンのオバQ!(笑)
・アフリカコーナー

アフリカに棲息する古代魚ポリプテルス・エンドリケリー(28万円)。太古から変わらぬそのワイルドなルックスが人気で、Kinki Kidsの堂本剛も飼っていることでもおなじみ(ソロ活動ネーム「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の由来はコレ)。水槽にうじゃうじゃ〜、すごっ!

ロングノーズデンキナマズ(38万円)。なんとデンキナマズが買えちゃう〜!電気系ポケモンゲットだぜ!(笑)

そしてアフリカコーナー最強キャラはコチラ、アフリカンビッグマウスキャット(9万8千円)!もう顔デカッ!破壊力満点のルックス〜!
・アジア・オセアニアコーナー

ゴールデングーラミィ(20万円)。こんなデカいゴールデングーラミィ初めてじゃ〜。つーか、子どもの時と顔が全然違う〜!たしかにチャームポイントの長い胸ビレはあるけれど・・・、変わりすぎ〜〜っ!

ぬぼ〜〜〜〜〜〜。東南アジアの巨大ナマズ、バカ・・・じゃなくって、バガリウス(非売品)。


ついに出た最高金額!夢の250万円〜!スーパーレッドアロワナ様〜〜っ!まさにルックスも金額もスーパ〜〜〜〜〜〜!!
・日本コーナー

世界の旅のしめくくりはやはり日本。つーか、なぜにここだけこんな作り・・・?(笑)
とりあえず自販機もあるので鯉を愛でながらまったりどーぞ。
まんじまるCHECK!
東京の老舗水族館の一つ。なんといっても熱帯淡水魚の飼育数はダントツ。ここでしか見たことないようなレアな淡水魚がいっぱい〜。とくに変顔のナマズ多し・・・。(笑)
そして東京タワー水族館の名を有名にしているのが、驚異の魚販売システム。普段あまり知る機会のない魚の値段を見ながら、値段当てクイズとか、これなら買えるな〜とか脳内ショッピングするのも一興。ゴールデンセベラム、まだ余裕〜。アフリカンビッグマウスキャット、な、なんとか・・・。スーパーレッドアロワナ・・・・・、爆死〜〜〜っ!! (2007年5月)

