

久慈市の石油備蓄基地のトンネルを利用した地下水族館。地底ならではの幻想的な空間の「地下水族科学館」と石油の歴史やトンネル堀削について学べる「石油文化ホール」の二つの施設がある。
※イベント情報
魚の餌やり体験 1日4回
館内ウォッチング
・地下水族科学館

崖面に掘られた石油備蓄基地の作業用トンネル内に作られた水族館。地下というとなんだか暗くてジメ〜ッとしてそうだな〜とお思いの方もいるでしょうが、ホラご覧の通りのパラダイス〜!地下ならではのライティングがとってもきれいな幻想的な空間。

そして地下トンネルを使っているならやっぱりあってほしいのがトンネル水槽。これぞ正真正銘のトンネル水槽〜〜!

ユニークな水族館だけに飼育している魚もユニーク系のものが多い。ディスプレイもなかなかユニーク。
メダカの学校水槽。メダカの学校は土の中〜♪


土用丑の日水槽。ウナギ君ごはんの上から逃亡中。「く、食われてたまるか〜〜〜」

これは面白い!魚のふれあい水槽。水槽に穴が開いているのに、水がこぼれない!う〜ん不思議。手を入れて水槽内の魚と直接ふれあうことができる。指先をチョンチョンとつついてきてカワユイ〜。

オーストラリアの熱帯魚オールドワイフ。直訳すれば古女房・・・。(笑)

イエローヘッドジョーフィッシュ。砂の中からピョコピョコと顔を出す姿がカワユイ〜。

最近はすっかり水族館でもおなじみになってきた「ドクターフィッシュ」ガラルファの体験コーナー。気持ちいい〜〜〜。

地下トンネルの一番奥に鎮座してますのは巨大ナマズのレッドテールキャットフィッシュ。地底の主の貫禄!

ルックダウン。カリブ海を代表する魚で、水族館のカリブ海コーナーの定番魚。さてこのルックダウン、横から見ると普通だが・・・、

正面から見ると、薄っ!(笑)

岩陰にひそむカエルアンコウ。鼻の上にあるハタキ状のトゲをふって小魚をおびきよせてパクッとやるそうだ。フリフリ〜。

ヒゲハギ。迷彩色がなかなかカッコイイ。

あり?この水槽は留守みたい・・・じゃなくって、ヒラメの忍法砂かくれの術!まったくどこにいるかわから〜ん!

こんな企画展もやっていた。さかなクンったらあちこちで営業してるのね〜〜。(笑)
・石油文化ホール

石油文化ホールでは堀削に使用された巨大マシンがデーンと。なんだかSFチック〜。石油に関する資料も映画やパネルで紹介。
まんじまるCHECK!
日本唯一のユニークな地下トンネル水族館とあって、ユニークな魚中心の水族館。ちょっとした異空間&異生物へのショートトリップが楽しめる。さあ不思議で幻想的な地底世界にれっつごー! (2007年7月)

