

サメの水揚げ量日本一の気仙沼市にあるサメ専門の博物館。サメの飼育水槽やサメの標本、サメに関する資料を展示して、サメの生態を詳しく紹介している。サメに触れるタッチングプールもあり。
館内ウォッチング
・日本唯一のサメ博物館

気仙沼漁港の海鮮市場「海の市」2階にある日本唯一のサメ博物館、気仙沼リアスシャークミュージアム。ズラリと並ぶ新鮮な魚介を見ながら(サメの心臓などもあり!)市場の奥へ入っていくと、まずはハリボテのサメ君が脱力コピーでお出迎え。(笑)
そして古代鮫ムカシホホジロザメの顎を再現したという入口を入ると・・・、

出た〜〜っ!J・A・W・S〜〜〜!!
「JAWS」のモデルとなったホホジロザメの実物大模型。ド迫力〜〜!

ギャオ〜ッ!模型とはいえ、歯は本物のホホジロザメの歯を使用。鋭くとがった歯はまさしくJAWSのそれ。もうドキドキもの。
そして足元にはサメの体内から出てきたという品々がズラリ。ワインの瓶、ナンバープレート、運動靴となんとも生活感漂う遺留品の数々・・・、そして「骨」!うぎゃああああ〜〜〜!・・・・あ、人のものではなく、牛の骨でした。ビビった〜。(汗)

サメ対策の潜水服の数々。左のは鎖で編まれた忍者服みたいになっている。そして右の寝袋みたいなのはアメリカ海軍開発のジョンソン・シャークスクリーンというもの。一見襲ってくれといわんばかりの無防備状態に見えるが、サメに気配を察知させない優れモノらしい。

そしてJAWSでもおなじみの檻。映画だけでなく本当に使ってるのね・・・。こんなとこに閉じ込められてガンガンやられたら・・・、もう想像しただけでガクブル〜!

凶暴なサメもいれば穏やかなサメの仲間もいる。うってかわってこちらはプランクトンが主食のおとなしいサメのジンベイザメの模型。最近では各地の水族館でも飼育されるようになってよく知られるようになり、サメのイメージアップに大貢献中〜。

本物の生きたサメも数種飼育。
ネコザメ。あらためて見るとほんと猫目ってる〜。

イヌザメ。こちらはあんまり犬に似てない気もするけど、しいていうならダックスフンド系?


トラザメのタッチングプール。もちろんサメ肌〜。(笑)


サメの標本も充実。大きな口が一斉にギャオ〜!
当然ながらシュモクザメ、骨もこんな形です。


三陸名物のサンマの生態をあらわした「サンマのサバイバル・ルーレット」。ルーレットで出した目だけ進んでいき、その途中途中のマス目にはヨシキリザメやマグロなどかなりの数の天敵が待ち受けていて、サンマのサバイバルライフを体験することができる。どうせ途中でダメだろうと思いながらプレイしたところ、見事ゴールインでカップル成立、ハートマークピカピカ〜。もうサンマのくせにラブってんじゃねーっ!(笑)
まんじまるCHECK!
サメをあらゆる角度から総合的に展示。ぜひ見てほしいのがダイブトークシアターのサメの映像。サメ研究の第一人者ユージニー・クラーク博士による映像で、サメ同士の捕食シーンやサメの交尾シーンなど貴重な映像がいっぱい。ちなみにナレーターは海神ポセイドン。シズカサンイジメルヤツハユルサナイ〜〜!(オイ) (2007年7月)

