

気仙沼海鮮市場海の市1階にある日本唯一の「氷の水族館」。マイナス20℃に保たれた館内には氷漬けにされた魚介類が展示されている。
館内ウォッチング
・氷の水族館

日本唯一の氷の水族館。なんとマイナス20℃の世界〜!
入口で貸出している防寒着を着て、館内へと入ってみると・・・、

うひゃあ〜、さ、寒〜っ。いきなり問答無用に肌を突き刺しまくる冷気。マイナス20℃は伊達じゃな〜い!もうバナナで釘が打てるって〜〜!(ふるっ)
そして館内を見てみれば、壁一面に氷漬けにされた魚たちが〜!な、な、な、なんじゃこりゃあ〜〜〜〜!?



これらの氷漬けの魚たちは、気仙沼港に水揚げされる魚介類を独自の製氷技術によって氷パックしたもの。いかに氷を透明に作るかにとても技術を要するそうだ。乾燥標本やホルマリン標本とは違い、鮮度そのままに姿と色を残した魚たちはまるで生きているかのよう。


マンボウ&アカマンボウ。マ、マンボウまで〜〜〜っ!
ちなみにアカマンボウはマンボウとは違う種類のアカマンボウ科の魚。


タコ&イカ。タコとイカがこんなにも生き生きと泳いでいるのを見たことがあっただろうか・・・。



永遠に続く色鮮やかな魚たちとクリスタルな氷が織り成すイリュージョン。寒さもあいまって、なんだか一段と輝いて見える・・・。ああ美しくも妖しい魅惑の世界・・・。つかれたよパトラッシュ。
って、寝ちゃダメだ〜〜。もう限界じゃ、脱出〜〜〜〜っ!
まんじまるCHECK!
結局13分ほど滞在したが、フツーはみんな5分程度で出てくるらしい・・・。(汗)
気仙沼リアスシャークミュージアムとのお得な共通券もあり。 (2007年7月)

