2007年秋に井の頭自然文化園に新しい仲間が来園。長崎の対馬からやってきた「ツシマヤマネコ」&「ツシマテン」。ともに対馬のみに棲息している国の天然記念物の稀少な動物たち。

こちらがツシマヤマネコ。パッと見はアムールヤマネコによく似ていて(井の頭自然文化園はアムールヤマネコの飼育・繁殖で有名)、実際アムールヤマネコの同亜種とのこと。う〜む・・・、見分けムズーッ!しいていえば若干丸顔かも・・・?(それだけかい!)
やはり野生のネコということでキラリと光る目はとってもワイルド、カッコイイ!でもペロペロと毛づくろいするしぐさはやっぱりネコちゃん・・・、う〜んカワユ〜イ。
現在他にもツシマヤマネコのカップルも来園しているそうで(こちらは非公開)、二世誕生が期待されているそうだ。

こちらも対馬からやってきたツシマテンのもみじちゃん。ツシマテンはホンドテンと比べてやや体色が淡く、胸に黒斑があるのが特徴。
もみじちゃんは2007年春生まれのメスで、生後まもなく親からはぐれていたところを保護されて人工哺育で育てられたそうで、そのせいかなんだかとっても人なつっこくてこちらにもキョーミシンシン。つぶらな瞳でジ〜〜〜。もうカワユイッ!

2008年の干支「ネズミ」にちなんで、「いのかしらネズミーズ」というイベントも開催チュ〜。(2007年11月20日〜2008年1月31日まで開催)
年末だったので会場入口には年賀状用にこんな記念撮影スポットも。モルモットファミリーに仲間入り〜♪

こちらはメイン展示の「ネズミランド」。中にはかわいいお家や回し車、トンネルなどの遊具がいっぱ〜い!とってもメルヘン!
で、でも肝心のネズミたちの姿が見えないんですが・・・。いったいどこ〜〜!?

するとなにやら山積みになったフランスパンがごそごそと動いた模様・・・。

ひょこっ。「はい、こちらネズミですが何か」
うひゃ〜、パンの中からネズミ登場。そこがお家だったのね〜。(笑)

パンの中をのぞくとネズミたちがもうぎっしり〜!(笑)
カリカリと中身をかじってくり抜いて、すっかりくつろぎモードのネズミちゃんたち。上で紹介した通り「ネズミランド」には他にもキチンとしたお家や遊具もあるのだが、みんなこのパンのお家が一番のお気に入りだそうで・・・。

パンのお家も多種多様。こちらは個室ベットでぐっすりおやすみ。
う〜ん気持ちよさそ。

でもやっぱりこっちのオシクラマンジュウ状態の方が大好き!
中身パンパン!むぎゅ〜。

井の頭のその他のネズミーズも紹介。
マーラ。南米に棲息する大型のネズミの仲間。スレンダーなカピバラさんって感じでカワイイ。

こちらはネズミはネズミでもハリネズミ。名前にネズミとついてるけど実はモグラの仲間。
仲良く寄り添ってお昼寝中。う〜んむにゃむにゃ。

こちらも仲良しのヤマアラシ。針をフリフリ追いかけっこ〜。
実はヤマアラシもネズミーズの一員。


ネズミーズ、トリはおなじみモルモット。なんと12月24日クリスマスイブ生まれの赤ちゃんが!そしてその横で赤ちゃんをやさしく見守るお母さん。とっても愛らしい光景。元気に大きくなってね〜〜。
今回はクリスマスのズーラシアの風景をレポート!

ズーラシアといえば、やっぱりオカピ〜!日本でオカピを初めて飼育したのはここズーラシアで、2007年で来日10周年!(ズーラシアは1999年開園だが、開園二年前の1997年より飼育しているとのこと)
しましま柄のハイソックスを履いたような足がとってもキュ〜ト。

クリスマスということで、オカピの家もクリスマス風にディスプレイ。オカピもけっこうお気に入りのご様子。
ところで当然予想はしていたんですが、オカピの前で「オッカッピ〜〜!」とポーズを決めて記念写真撮ってる家族だらけ・・・。ほんとすごいねえ〜、小島よしお。でも10年後とか写真見て何でこんなポーズで撮ったのかわからない人続出だろうけど・・・。(笑)


「エレファントライブ」(土日祝開催)もクリスマスバージョン。サンタとトナカイに扮して行進〜。サンタがトナカイのシッポにつかまってるのがカワユ〜イッ!

今回はなんとゾウたちにも特別にクリスマスプレゼントが〜!
さーて何かな、何かな〜♪

じゃ―――ん!「ブッシュ・ド・ノエル」でした〜〜〜!(笑)
(丸太にフルーツをさしたもの。ナイスアイデア!)

特製ケーキに舌づつみ。う〜ん、おいち〜〜♪
よかったね〜〜〜。

園内には本物の(?)サンタクロース&トナカイも登場〜。
さーて今度は誰にプレゼントを渡しに行くのかなあ〜?


はーい、今度はメガネグマの美雨(みう)ちゃんでした〜!
大好物の葉っぱにどっさり囲まれて、もうゴキゲ〜ン♪

写真をお願いしたら、ポーズをキメてくれたトナカイ君。

お〜っと!頭がズレて落っこちそう〜!
セ―――フ!ふ〜、あぶねあぶね・・・。(中の人などいない!笑)

続いてのプレゼントは、パンと野菜の特製クリスマスケーキ!
さて今度は誰へのクリスマスプレゼントでしょ〜?

じゃーん!今度はアカカワイノシシファミリーへのプレゼント〜!もうみんな大喜び〜っ!

「も〜、うんめ、うんめ、うんめぇ〜〜〜っ!」ほんといい食べっぷり!
ここまで嬉しそうに食べてくれると、見てるこちらもなんだか幸せ〜。(笑)
この後、来園者にもサンタさんからのプレゼントコーナーがあって(シールやカンバッチなど)、これにはちびっ子たち大喜び。見ていたらサンタさん、なんと私にもプレゼントくれました!いくつになってもサンタさんからのプレゼントはやっぱりうれし〜〜〜っ!!(笑)


最後にちょっとさびしい話題ですが、ズーラシア開園以来の仲間のキンシコウが横浜での12年間の暮らしを終え(ズーラシアの前は金沢動物園で飼育)、2007年をもって故郷の中国へ里帰りすることになりました。そのメモリアルイベントとして2007年11月23日から12月28日まで「さよならキンシコウ」が開催され、キンシコウの解説ガイドや写真展、特製ピンバッチプレゼントなどが行なわれました。
ズーラシアのキンシコウたちはとっても仲良しファミリーで、いつも来る度にその愛らしい姿に心なごませてもらいました。その姿がもう見られなくなってしまうのは残念ですが、また中国でもこのまま家族みんなで一緒に暮らせるとのことで、いつまでもみんな仲良くお元気で!
12年間の感謝をこめて本当にありがとう!キンシコウ!
※キンシコウの展示は2008年4月6日まで!機会があれば、ぜひ会いに行ってあげてくださいね〜!


宮沢湖畔にあるレジャーランド「レイクサイドパーク宮沢湖」内にある動物園。リスザル、プレーリードッグ、フンボルトペンギン、ポニー、ミニブタ、ヤギ、ウサギ、モルモットなど、かわいい小動物や身近な動物を中心に飼育しており、「ふれあい広場」ではヤギやモルモットとのふれあいを楽しめる。
※イベント情報
ふれあい広場
ヤギ、ミニブタの餌やり体験
園内ウォッチング
・ウシVSアルパカ

変顔対決あっぷっぷ〜!どっちもおもしろ〜〜。
・リアル昔話(?)「ウサギとカメ」

うひゃ〜!なーんと昔話の世界が現実に!
ウサギとカメの仲良しツーショット〜〜!(笑)
・マーラ&ジャンボウサギ

のんびりくつろぎ中のマーラファミリー。
赤ちゃんマーラがカワユ〜イ。

こちらも9つ子ちゃんが産まれたジャンボウサギファミリー。ジャンボウサギは普通のウサギより二回りほど大きく、大きいものは体重10キロにもなる種類。とってもにぎやか!
・カンムリヅル&ホオジロカンムリヅル

カンムリヅル(左)とホオジロカンムリヅル(右)。よく似た二種だが、大きな違いは名前の通りほっぺの色。チャームポイントは、どちらももちろん見事なボンバーヘッド!(笑)
・スナネズミ&ピグミーマウス

今年の主役、かわいいネズミたちがいっぱい〜。(ちなみに前述のマーラもネズミの仲間)
スナネズミ。東アジアの砂漠地帯に棲息する小型のネズミ。じゃれあう姿がカワユ〜イ。

こちらはもっとちっちゃい!世界最小の超ミニミニネズミ、ピグミーマウス。体長約5センチ、その小ささはヒマワリの種と比べていただければ一目瞭然。激カワ〜〜!
・フサオマキザル

手足と長い尾っぽを使ってぴょんぴょん飛び回る、とっても元気小僧のフサオマキザル。カメラ目線もばっちりキメ〜ッ!
・ヤギ

顔をのりだしてモーレツなお出迎え。うひゃあ〜!

ヤギたちには餌やりもすることができる。舌びろ〜ん。(笑)
子ヤギちゃんもおいしそうにパクッ。う〜んカワユ〜イ♪
・園内ディスプレイ

アヒル池にカバが〜〜〜っ!と思いきや、これはディスプレイのカバ。(笑)なかよし動物園には、こういう遊び心のあるディスプレイがたくさん。

ザザザッ。草むらからワニ出現〜〜!けっこうリアル!

記念撮影スポットの「ヒト」のオリ。ネタ自体は他の動物園でもよくあるが、味のある手作り感覚のオリとゴリラに見られてるというユニークなシチュエーションがグッド!
・フンボルトペンギン


今回は飼育係さんがペンギンに餌やりをしているところに遭遇。見ていたところ「ちょっとやってみます?」と声をかけられ、なんと一緒に餌やりをさせていただきました〜!うれし〜〜っ!
その後他の家族連れも来たので、その子供たちに魚をとって渡してあげると、いつの間にやら並ばれちゃって、そのまま「餌くばりマシーン」に・・・。でも最後に「ありがとう!お兄ちゃん!」とお礼を言ってくれたのでよーしっ!!!!(歓喜)
う〜む、まだまだお兄ちゃんで通じるかオレ・・・。うひっ。(バカ)
まんじまるCHECK!
湖畔のほのぼの系動物園。カワイイ動物がいっぱいで心癒されるひとときを過ごすことができる。動物園の他、ボート、釣り、F1カート、サイクリング、ミニ遊園地などの遊びも充実!
秋ならちょっと足をのばして巾着田へのトレッキングがオススメ!宮沢湖から奥武蔵自然歩道を経由しての3キロほどのコース。秋には曼珠沙華やコスモスが咲き誇り、まさに絶景じゃ〜! (2007年10月)




足立区・元淵江公園にあり、生物園の名称の通り、動物、魚、昆虫と総合的に生物を飼育展示している。動物とのふれあいやチョウの放蝶などの体験を通じて、生物に親しむことができる。
※イベント情報
動物ふれあいコーナー(ヤギ、ヒツジ、モルモットなど)
チョウの放蝶
テッポウウオの餌やり
館内ウォッチング
・観察展示室


館内に入ってみてビックリ!プレーリードッグがいるかと思えば、アマゾンの巨大魚やサンゴ礁の魚たち、そして世界の珍しいトカゲにカエルに昆虫までいて、実にバラエティ豊か。もうなんでもいる〜〜っ!
・・・とまあこう書いてみるとなんだか雑然としているようだが、これが実にいい感じにとけあって一つの世界を作り出しているのである。動物、魚類、昆虫と生物の種類は違えども、それぞれの生物を魅力的に紹介するというコンセプトがしっかりしているので見ていて面白い。むしろ生物たちは同じ地球上に共存しているわけで、無理に住み分けすることもないのかもしれない。まさしく「生物園」の名にふさわしい。

サバクトゲオアガマ&ベルツノガエル。とくに爬虫類両生類の展示はなかなかの充実ぶり。男の子ならワクワク心がとまらないようなカッコイイヤツラがいっぱい!

ピラニア&サソリ。こちらもとくに「昔男の子だった人」たちにはもうたまらない生き物たち。「その時である!」(by田中信夫)のナレーションとともに何度こいつらが現れたことか・・・。(笑)

こんな昔なつかしほのぼのコーナーも。
うひゃ〜!ザリガニ釣り〜〜!現在男の子のキミも昔男の子だったキミもみんなみんな釣りまくれ〜〜〜いっ!(笑)

当ブログでは「哀愁キャラ」としておなじみのテッポウウオ・・・。(笑)ここ足立区生物館でもテッポウウオの射撃を見ることができる。
こちらのテッポウウオはいつも一緒の仲良しトリオ。「ボクらはとっても仲良しさ!みんな友達〜!」

ピュ――ッ。ピュ――ッ。
水鉄砲も三匹揃って仲良くピュ―――ッ。

でもやっぱりこんなことになっちゃったりして・・・。「おまえのものはオレのもの。オレのものはオレのもの〜!」出た!横取りダ〜ッシュ!(笑)

そしてさらにはミドリフグ・・・、なんとミドリフグにまでかっさわれ〜〜〜〜〜っ!!!!(爆)
・・・ああテッポウウオよ、どこへゆく。
・荒川の自然観察

足立区を流れる荒川の上流から下流までの生物を展示。荒川は秩父地方を源流にして埼玉東部、東京東部へと流れ、東京湾へ注いでいる。まあわかりやすく言うと金八先生がオープニングで歩いているあの川ですね。(笑)


トビハゼ&イモリ。どちらも愛嬌たっぷり。ナイスキャラ!

カヤネズミ。荒川流域の河原の草むらに棲息するネズミの仲間。
ちっちゃい体がとってもキュ〜ト。来年はネズミ年〜♪
・小動物園


中庭は小動物園になっていて、ヤギやヒツジ、モルモットとのふれあいコーナーやカンムリヅル、クジャクなどを放し飼いにした放鳥園があって動物たちと親しむことができる。

とくにお気に入りがこちらのヤギ。
「おっ、写真撮ってくれるんですか。じゃあちょっとサービスしちゃおうかな〜♪」

ドアップ!

ニヒル笑い。

「アイ〜〜〜ン!」もう面白すぎ〜〜〜っ!(笑)
・蝶の温室

足立区生物園には本格的なチョウの研究室があり、園で孵化したチョウは大温室に放し飼いにされ、一年中チョウが飛ぶ姿を見ることができる。

オオゴマダラ。日本では沖縄や奄美などに棲息する熱帯の大きなチョウ。スゴイのがそのサナギ(右写真)。まるでネオンのような蛍光色で光っている〜!不思議〜!


まるで別のチョウのようだが、上のチョウ2匹は実はどちらも同じナガサキアゲハ。上がオスで下がメス。
動物ってライオンやクジャクのようにオスの方が派手なものかと思っていたので、メスの方が派手って珍しいと思ったが、よく考えると昆虫にはカマキリやバッタのようにメスの方が体が大きく主導権を握ってるものも多いのでこういう例もあるのかも。

午後には温室内に孵化したチョウが放たれる。こちらが本日孵化したチョウ。こんなにいっぱい〜。希望者は手に乗せて飛び立たせることができる。私もやらせてもらったが、羽をそっとやさしく持って左手の甲の上に乗せて手を放すと、羽を開いてヒラヒラと空へと羽ばたいてゆく。それは小さくはかない存在であるが、その舞う姿はとても大きく力強く輝いて見えた。
・企画展示「生物園のクリスマス」

今回はクリスマスシーズンの訪問だったのでクリスマスにちなんだ展示をやっていた。
シロボシアカモエビ。赤白の体がサンタにそっくり!

こちらはネオンがキラキラ綺麗なクリスマスツリー。

・・・って、よく見れば全部オオゴマダラのサナギ〜〜!
ぎょ―――――ん!
まんじまるCHECK!
動物園でもなく、水族館でもなく「生物園」。いちおう動物園のカテゴリに入れてみたが、水族館、昆虫館的要素も強く、そしてどれもそれぞれしっかりと楽しめる。とくにチョウの放蝶は他ではなかなかできない貴重な体験。飛び立つ姿はもう感動モノ〜! (2007年12月)

動物たちがいっぱいの圏内案内図。パラダイスっぷりがよくわかるでしょ。キツネザルから熱帯魚まで大集合〜!


前回のレポートでも登場のアリゲーターガーのツルタロー&マレーガビアルのゆーじろー、ゆーか、ゆーりの温泉ワニトリオ。あいかわらずまったりしてていい感じ〜。

ダマジカのべスちゃん。名前を呼ぶと来てくれる。カワイイ〜。(ツワモノ揃いの熱帯圏では貴重なカワイイ系キャラかも・・・。笑)

それでは草津熱帯圏が誇るツワモノ、爬虫類&両生類軍団に登場してもらいましょう!
トップバッターはやはりトカゲ界一のアイドル、エリマキトカゲ。誰だ、「あの人は今」の常連だとか言ってるヤツは〜!シャーッ!

木に登って昼寝中のグリーンイグアナ。草津熱帯圏のトカゲでは一番の大物。迫力満点!

グリーンバシリスク。頭のトサカと背中のヒレがいかにもモンスターチックでカッコイイ。ドラクエとかだと「あまいいき」を吐きそうなタイプ。(笑)

ミズオオトカゲ。のんびりと水につかって、いい気持ち〜〜。

同じく入浴中のアミメニシキヘビ。つーか、さっきからのコレって衣装ケースだよね・・・。ニシキヘビも丸ごとばっちり収納!(笑)

シリケンイモリ。南西諸島に棲息するイモリの仲間。
水草の間からひょこっとのぞかせた顔がなんだかワルガキっぽくていい。


「ううぱあるうぱあ」って・・・。(笑)ただでさえユルイネーミングなのにさらにユル〜〜ッ。
ちなみにウーパールーパーは愛称みたいなもんで本当の名前はメキシコサラマンダー、そして本来は黒い体をしていて(よく知られているのはメキシコサラマンダーのアルビノ種)、なかなかワイルド。でも顔はやっぱりユル〜〜〜ッ。

リアル平面ガエル、ピパ。つ、つぶれすぎっ!
「おいヒロシ〜」こんなピョン吉はいやだ〜〜〜!

今回一番のお気に入りがこちら。マルメタピオカガエル。丸っこい体とクリクリ目がチャーミング。

立ちあがるとさらにユニーク。頭でっかちの着ぐるみ体型!そして手足をばたばたさせてダンシング〜。コレ中にちっちゃい人入ってるだろ〜〜!(笑)


中庭にはニホンザルを飼育するモンキーパラダイス。サルたちに餌をあげることができ、ポーンと投げると見事キャッチするサルもいる。やたら前に出てきて手をたたいてアピールするのがいたので期待して投げたらヘタクソ・・・、全部落としてるじゃ〜ん!コラーッ!
ちなみにサル用の温泉も完備。さすが草津だ。う〜んパラダイス。

ビューティーフィッシュの入浴体験も大好評開催中。手を入れるとカリカリカリとかわいく甘噛み〜。う〜気持ちええ〜〜〜。
続いて足浴すると、今まで他のお客の足をカリカリしていたビューティーフィッシュが一斉に私の足にドドッと寄ってきた。後から新しく入ったからかな〜と思っていたが、今度は他の人が足を入れてもまったく動じず・・・。あれれ〜?もしかして私の足、そんなに角質だらけなのか〜!?(汗)すると側にいたスタッフの方が「ああ、足の角質が多いというより、一番食べやすい面積の多い人のとこ行くんですよ」とのこと。つまりは太い足が大好き・・・。ぎゃっふ〜〜〜ん!
・おまけ


今回は草津熱帯圏の他にも、圏外(意味違う)の草津温泉の名所もちょっと紹介〜。
草津よいとこ〜♪で知られる草津温泉は古くより名湯として知られ、源頼朝、前田利家らも入浴したと伝えられている。江戸時代に入るとさらにその評判は高まり、多くの人々に愛好された。愛好者の中でもとくに有名なのが八代将軍徳川吉宗で実際には入りに来てはいないが、わざわざ江戸城まで草津の湯を運ばせて入浴したらしい。源泉に自分専用の場所まで作っちゃったりして・・・(木枠で囲まれた部分がそう)。う〜ん、とっても暴れん坊。(笑)


源泉・湯畑の周囲には草津を訪れた有名人100人の名前がズラ〜っと。古い人ではヤマトタケルノミコトから、行基、源頼朝、前田利家、小林一茶など。近代では世界に草津温泉を紹介したベルツ博士、田山花袋、志賀直哉、若山牧水、アーネストサトウ、嘉納治五郎など。現代では上原謙、石原裕次郎、渥美清などの名前がある。いや〜いろんな人が来てますねえ。ちなみに草津温泉に来ることを「来草」というみたい。


草津温泉名物といえば「湯もみ」。草津節にあわせて板で温泉をもんで入りやすい温度まで下げる伝統的な入浴方法。現在は湯もみの実演を「熱の湯」で見ることができる。一見オバチャンたちが草津節を唄いながら板を左右にふっているだけで、なんだかの〜んびりとした雰囲気に見えるが実はけっこうハード。湯もみ体験コーナーもあってやらせてもらったところ、板が腕にずっしりきて、もう筋肉痛になるっつ〜の。オバチャンたちスゴイ!


温泉街を少し登ったところにある光泉寺は行基によって開かれたお寺。草津温泉は行基が湧出させたという伝説もある。境内に立つ湯泉観音は杓子を持って立っている。温泉掛けてくれるのかな。(笑)


そしてこのお寺のユニークなのは、本堂がなんとアルミ製!屋根も柱も擬宝珠もみ〜んなアルミ!
草津温泉は強い硫黄成分を含んでおり、木や鉄だとすぐに腐ってしまうため、アルミにしたそうだ。なるほど〜。なかなかアルミ材のフォルムを生かした屋根天井もシャープな感じでいいかも。
あ、これはどちらかというと「まんじまる流」向けのネタだったかな〜。最近ご無沙汰だけど・・・。(オイ)

最後は草津温泉のアイドル「ゆもみちゃん」でサヨウナラ。萌え〜〜〜〜〜!(笑)


伊豆稲取にある総合レジャーランド。園内はアニマルゾーン、プレイゾーン、スポーツゾーンの3つのエリアがあり、動物園、遊園地、パターゴルフなどを楽しめる。
アニマルゾーンはキリン、サイ、シマウマなどの草食動物を間近で見ることのできるサファリゾーンや小動物とふれあえる「わくわくふれあい広場」などがあり、キリンの餌やりやカピバラ、アルマジロ、ハリネズミとのふれあいが人気。
※イベント情報
動物の餌やり体験(キリン、マントヒヒ、シカ、ヒツジ、アライグマなど)
わくわくふれあい広場(カピバラ、アルマジロ、ハリネズミなど)
ペリカンのお食事タイム 1日2回
園内ウォッチング
・ペリカン

入口でまず最初に出迎えてくれるのがペリカン君。ちょうど「お食事タイム」だったので、餌やりをすることができた。口をパカパカ、羽をバタバタ、はよ餌くれ〜と大アピール。う〜んにぎやかなヤツ・・・。(笑)
・サファリバス

バイオパーク名物のサファリゾーン。さっそくサファリバスに乗りこんで探検〜。


ここのサファリゾーンはアミメキリン、シロサイ、シマウマ、ラクダ、ムフロン、エランド、ブラックバック、ダチョウなど草食動物が中心で、動物たちがのんびりと草をはむ姿を見ながらまったり〜。癒し系サファリ。

しかしこのサファリバスには一つ面白い仕掛けがあって、窓のところに葉っぱが差し込んである。なんだこりゃ〜と思いながら、キリンのいるゾーンへと近づいていくと・・・、

きた〜〜〜〜ッ!!!
キリンがズンズン接近してきて葉っぱをムシャムシャ。さいこ〜〜!
・動物の餌やり

サファリバスを降りると動物園ゾーン。売店でニンジンを販売していて、シカやヒツジなどの動物たちにあげることができる。サファリゾーンの動物にも柵越しに餌やり可。


とくに食いっぷりがいいのが、こちらのシカたち・・・・。
舌びろびろびろ〜〜〜ん。す、すごすぎ。(笑)

アライグマ。集団でピョーンピョーンとおねだりジャンプ。カワユ〜イ。

そして餌やり一番の目玉もやっぱりキリン〜〜〜ッ!なんとキリンにも餌やりができちゃうのだ〜。
好物のニンジンを見つけて、満面の笑みのキリンさん。実はけっこうオモシロ顔・・・・。(笑)

おそるおそる・・・。よ、よろしければおひとついかがですか・・・。

「ほんじゃ遠慮なく。びろ〜〜〜〜〜ん」
どひゃああああ〜〜!すごい巻き舌〜〜〜〜!!!

こんなユニークな装置も設置されている。透明な筒に目盛りが書いてあって、キリンの舌の長さを測ることができる。

キリンさんに協力してもらって計測開始。びろ〜〜〜〜ん。
なんと約30センチ!長〜〜〜っ!
・わくわくふれあい広場

キバタンのアッコちゃんはとってもおしゃべり上手。話しかけると返してくれておもしろ〜。一番得意なのは「ア〜ッコチャン!」(自分大好きオウム)
ド派手なコンゴウインコ。ハーフのコンゴウインコらしい。

わくわくふれあい広場の目玉は、なんといっても他ではなかなかふれる機会のない動物たちとふれあえること!なんとアルマジロを抱っこできちゃう〜〜。

ここで飼育しているのはミツオビアルマジロという種類。アルマジロというと丸くなって身を守るイメージがあるが、実は丸まることのできるのは唯一ミツオビアルマジロだけ。
ちょっとアルマジロ君に協力してもらってミツオビアルマジロならではの特技を披露。ぐおおおおお〜〜〜っ!

ジャキ〜〜〜〜〜ン!モードチェンジ完了!カッチョいい〜〜〜っ。
見事なほどにきれいに丸まり、一面装甲で覆われた鉄壁のガード。きちんと首とシッポが互い違いに収まるようになっているところがスゴイ。
ちなみに触ってみた感触は硬いんだけど柔らかい。カタヤワ。(笑)


続いてハリネズミ。アルマジロ同様こちらも一度はさわってみた〜いと誰もが思ったことあるはず。(笑)
たしかに針のような毛がチクチクするけど、なんだか気持ちいい〜〜っ。う〜んプリティ。

トリはやっぱりカピバラさん!ぬぼ〜〜っとしたルックスがキュート!

ちょうど餌の時間だったので、飼育係さんが餌をあげていた。
うひゃ〜、立ってる立ってる〜〜!(笑)

なんと飼育係さんが葉っぱを一枚くれたので、カピバラさんにも餌やりができちゃった〜〜!うれし〜〜〜っ!
葉っぱもしゃもしゃもしゃ・・・。このまったり感がたまらな〜〜い。

そしてカピバラさんにもさわれちゃう〜!なでなですると気持ちよさそ〜にほっぺたすりすり。もう激カワ〜〜〜ッ!
・・・ちなみに感触はタワシみたいでした。(爆)

普段なかなか近くまで寄れる機会もないので、足も激写!
指の間には水かきがあって泳ぎが得意。けっこう妖怪系。(笑)
・マントヒヒ

動物園ではおなじみのサル山もここのはなんとマントヒヒ。餌(ペレット)を投げると見事キャッチ。中にはジャンプしてキャッチしたり、片手でキャッチする達人も。スゴイ!
まんじまるCHECK!
サファリ&ふれあい体験が楽しい動物園。キリンの餌やりは楽しいだけでなく、間近でその食べ方をじっくり観察できるのも魅力。舌の使い方と長さにビックリ〜!ふれあい広場にはアルマジロ、ハリネズミ、カピバラと誰もが一度は気になる触り心地の仲間が大集合!ほんとツボついてるラインナップだこと。(笑) (2007年10月)


東武グループ運営の動物園&遊園地の二つを楽しめる総合レジャーランド。
動物園エリアはアフリカサバンナ、モンキーワールド、キャットワールド、ふれあい動物村などに分かれ、アフリカゾウ、アミメキリン、カバ、シロサイ、アメリカバイソン、ライオン、ベンガルトラ(ホワイトタイガー)、ヒグマ、チンパンジー、レッサーパンダ、ペンギン(オウサマ、フンボルト、ジェンツー)などを飼育している。「ほたリウム」はホタルを通年鑑賞できる施設。動物パレード、オットセイショー、動物ガイドなどのイベントも充実している。
※イベント情報
オットセイショー 平日・土曜2回 日祝3回
ゾウさんのランチタイム 平日1回 土日祝2回
ガチョウさんのお散歩 土曜
ふれあい動物パレード 日祝
カバと親しむ 平日・土曜1回 日祝2回
ニシキヘビのふれあいタイム 土日祝
その他、動物ガイド・ふれあいイベント多数あり
園内ウォッチング
・オットセイショー

人気のオットセイショー。アシカショーをやっているところは多いが、オットセイショーは珍しい。
ちなみにアシカとオットセイの違いは、オットセイの方が小柄で毛深いのが特徴。

まずは客席にご挨拶。すぐ目の前までやってきてガラスにぺった〜ん。大サービス!

オットセイもアシカに負けない素晴らしい身体能力の持ち主。体の大きさギリギリの輪をめがけてジャン〜プ!見事クリアー!

トレーナーのお兄さんが連続でビュンビュン投げるリングをひょいひょいとキャッチ。オットセイもお兄さんもどちらもスゴイ。もう息ぴったりの名コンビ〜!
・ガチョウさんのお散歩



マーチにあわせてガチョウたちが園内をお散歩。
羽をバタバタさせて元気に大行進。ガアガアガア〜♪
・レッサーパンダ

エアコンの効いた部屋で気持ちよさそうにお昼寝中のレッサー君。うちよりいい部屋に住んでるじゃないか〜。(うちの設備は10年物の扇風機&うちわ・・・)うらやまじ〜〜〜いっ。
・アカカンガルー


おなじみ休日のオヤジ寝のアカカンガルーたち・・・。
名前がスゴイ!べギラマって〜〜!ドラクエ1最強の呪文か〜〜っ!!
・モンキーワールド



スゴイ名前第2弾!マンドリル一家!
その名も父ラオウ、母ユリア、息子ケンシロウ〜〜〜!(マニアがいるな、ここ・・・笑)


こちらはカニクイザル。英名「CRAB-EATING MONKEY」って、そのまんま・・・。
ところで動物の仲間にはけっこう「カニクイ○○」とついているものが多い。知ってるだけでも他にカニクイアザラシ、カニクイマングース、カニクイアライグマ、カニクイイヌ、カニクイガエルなど、こんなにもカニ好きアニマルが・・・。亜美ちゃん由美ちゃん、カニ食べ連れてって〜〜〜っ!!(またそのオチかい!)
・ほたリウム

ほたリウムは世界初の劇場型ホタル鑑賞空間。通年ホタルを楽しむことができる。
まず最初に真っ暗な部屋で充分目をならしたあと、いよいよホタルと御対面。場内を優しく包むホタルの光はムードたっぷり〜。
・アフリカサバンナ&フラミンゴの池

広々としたアフリカサバンナではアミメキリン、グラントシマウマ、シロサイ、ダチョウなどがパノラマ的に飼育されている。
アミメキリンには「ダイゴ」という名前のメスがいて、メスなのに男みたいな名前だな〜と思ったら、京都市動物園出身のキリンだった。「醍醐」なのね〜、う〜ん風流風流。(ちなみに京都市動物園には「キヨミズ」というキリンもいる)

フラミンゴはヨーロッパフラミンゴ、ベニイロフラミンゴ、チリーフラミンゴ、コフラミンゴの4種類のフラミンゴを飼育。華麗にダンシング、ダンシング〜!
・キャットワールド


キャットはキャットでも、ライオン、トラ、ヒョウ、ジャガー、ピューマといったネコ科の猛獣たちが勢ぞろい!
とくにシベリアトラは体の色が白いホワイトタイガー。カッコイイ〜ッ!

お茶目なのがこちらのシベリアオオヤマネコ。見事なまでの直立ポーズ。中の人はいませんっ!
・ふれあい動物村

ふれあい動物村ではウサギやモルモットを抱っこしたり、ヤギやヒツジに餌やりができる。す、すげー顔・・・。(笑)

究極のふれあい体験がこちら。ジャ―――ン!ビルマニシキヘビ〜〜〜ッ!どひゃ〜〜〜〜っ!でもけっこうくせになる手触りだったりして・・・。(笑)(※土日祝限定)
・ヒグマ

クマガイド(※土日祝限定)ではクマの生態や能力を楽しく解説、食事の様子も見ることができる。大きく口をあ〜〜ん。おいち〜〜〜。
・リスザルの楽園


東武動物公園一の癒しスポットがここ、「リスザルの楽園」。リスザル、カピバラ、モモイロペリカン、オオサイチョウなどが仲良く集う、まさにパラダイス〜!


一番のお気に入りはやっぱりカピバラさん。
なんてったって、このでれ〜とした寝顔・・・。もうたまら〜〜〜〜〜〜ん。

リスザル君が足をこちょこちょ。
「ん〜、むにゃむにゃ」まったく動じず・・・。

「だけど食事の時間だけはハリキっちゃうの・・・。メシくれ、メシ〜〜〜〜〜ッ!」
た、立ってる〜〜〜〜っ!!!!(爆)
・突撃!アニマル晩ごはん

今回特別開催の目玉イベントがこちら。その名も「突撃!アニマル晩ごはん」。(笑)
なんとアフリカゾウ&フンボルトペンギンの二大スターにごはんをあげることができちゃう夢のイベントなのだ〜〜〜っ!


まずはフンボルトペンギンに晩ごはん。バシャバシャと大はしゃぎのペンギン君。うひゃ〜、カワユ〜イ。
普段立ち入れない飼育場に入れるのもポイント高し。もう目の前にペンギン!


続いてアフリカゾウに晩ごはん。竹竿につけたリンゴとバナナをあげると長い鼻で上手にキャッチ。各グループごとにゾウを独占できるので、ちょっぴりセレブな気分〜♪(笑)
まんじまるCHECK!
イベント盛りだくさんのエンターテイメントな動物園。オットセイショー、ガチョウのお散歩など、どれもほのぼのとした雰囲気で、ゆったりと休日を過ごすことができる。飼育係による説明もわかりやすくタメになる内容がいっぱい。ぜひ開催日時をチェックして参加してみよう。 (2007年9月)


町田市にあるリスとふれあえる施設。園内ではタイワンリスが放し飼いされており、餌やりを楽しめる。その他、シマリス、キタリス、エゾリス、アカリス、プレーリードッグ、ウサギ、モルモット、ケヅメリクガメなどを飼育している。
※イベント情報
タイワンリス、ウサギ、モルモットの餌やり体験
ふれあい広場(ウサギ、モルモット) 土日祝
園内ウォッチング

町田といえばやっぱり「町田リス園」(ご当地キティの町田バージョンもリスの格好)。入口では鎌倉街道を走ったことがある人なら一度は目にする「リスはともだち」のメッセージがバーンと書かれたアーチがお出迎え。・・・キャプテン翼かよっ!(笑)
・タイワンリス&ケヅメリクガメ


メインはタイワンリスの放飼場。2500平方メートルの広場にタイワンリスがわんさか〜。場内を散策すれば、リスたちがあちこちでピョンピョンと楽しそうに飛び回り、まさにリスのパラダイス!

タイワンリスには餌やりもできる。ヒマワリの種をミトンにのせてあげよう。
巣からごそごそと出てきたリス君、おいしそうにヒマ種をポリポリ。カワユ〜〜〜イッ!

あ〜〜食った食った。げ〜〜ぷっ。
木のベッドの上でごろ〜ん。至福のヒトトキ・・・。
・シマリス&キタリス

タイワンリス以外にも飼育しているリスの種類も多い。珍しいアルビノのシマリス&長い耳がキュートなキタリス。他にもエゾリス、アカリスなどを飼育している。
・カメ

町田リス園にはカメたちも多く飼育されている。ムツアシガメ、ヘルマンリクガメ、アカアシリクガメなど。すばしっこいリスたちを見た後だとカメたちの行動は余計にスローに見える。う〜ん、まったり〜。

ヒラリーカエルアタマガメ。その名の通り、カエルのような平たい頭をしたユニークなルックスのカメ。泳ぎも得意。スイス〜イ。


タイワンリスの放飼場にいたケヅメリクガメのさちこさん。場内をのっしのっしと歩き回り、園の主の風格。
でもさちこさんはちょっぴりシャイな方のようで・・・。さわっちゃイヤ〜〜ン。
・プレーリードッグ

プレーリードッグも実はリスの仲間。地面に巣穴を掘って暮らすジリスである。
プレーリードッグの小屋に行ってみるとこんな看板が・・・。ダ、ダイエット中だって〜〜〜!?

で〜〜〜〜ん!貫禄ありすぎ〜〜っ!!
た、たしかにこれはダイエット必要ありかも・・・。後姿はまるで鏡餅。(笑)

でーもやっぱりごはんはやめられな〜い。
ダイエットは明日から〜〜♪うま〜〜〜♪
まんじまるCHECK!
かわいい小動物がいっぱい〜。とくにクイックなリス&スローなカメが仲良く同居しているのが面白い。
隣接している薬師池公園も四季折々の花が楽しめる散策スポット。こちらもあわせてどうぞ。 (2007年7月)

