

伊豆稲取にある総合レジャーランド。園内はアニマルゾーン、プレイゾーン、スポーツゾーンの3つのエリアがあり、動物園、遊園地、パターゴルフなどを楽しめる。
アニマルゾーンはキリン、サイ、シマウマなどの草食動物を間近で見ることのできるサファリゾーンや小動物とふれあえる「わくわくふれあい広場」などがあり、キリンの餌やりやカピバラ、アルマジロ、ハリネズミとのふれあいが人気。
※イベント情報
動物の餌やり体験(キリン、マントヒヒ、シカ、ヒツジ、アライグマなど)
わくわくふれあい広場(カピバラ、アルマジロ、ハリネズミなど)
ペリカンのお食事タイム 1日2回
園内ウォッチング
・ペリカン

入口でまず最初に出迎えてくれるのがペリカン君。ちょうど「お食事タイム」だったので、餌やりをすることができた。口をパカパカ、羽をバタバタ、はよ餌くれ〜と大アピール。う〜んにぎやかなヤツ・・・。(笑)
・サファリバス

バイオパーク名物のサファリゾーン。さっそくサファリバスに乗りこんで探検〜。


ここのサファリゾーンはアミメキリン、シロサイ、シマウマ、ラクダ、ムフロン、エランド、ブラックバック、ダチョウなど草食動物が中心で、動物たちがのんびりと草をはむ姿を見ながらまったり〜。癒し系サファリ。

しかしこのサファリバスには一つ面白い仕掛けがあって、窓のところに葉っぱが差し込んである。なんだこりゃ〜と思いながら、キリンのいるゾーンへと近づいていくと・・・、

きた〜〜〜〜ッ!!!
キリンがズンズン接近してきて葉っぱをムシャムシャ。さいこ〜〜!
・動物の餌やり

サファリバスを降りると動物園ゾーン。売店でニンジンを販売していて、シカやヒツジなどの動物たちにあげることができる。サファリゾーンの動物にも柵越しに餌やり可。


とくに食いっぷりがいいのが、こちらのシカたち・・・・。
舌びろびろびろ〜〜〜ん。す、すごすぎ。(笑)

アライグマ。集団でピョーンピョーンとおねだりジャンプ。カワユ〜イ。

そして餌やり一番の目玉もやっぱりキリン〜〜〜ッ!なんとキリンにも餌やりができちゃうのだ〜。
好物のニンジンを見つけて、満面の笑みのキリンさん。実はけっこうオモシロ顔・・・・。(笑)

おそるおそる・・・。よ、よろしければおひとついかがですか・・・。

「ほんじゃ遠慮なく。びろ〜〜〜〜〜ん」
どひゃああああ〜〜!すごい巻き舌〜〜〜〜!!!

こんなユニークな装置も設置されている。透明な筒に目盛りが書いてあって、キリンの舌の長さを測ることができる。

キリンさんに協力してもらって計測開始。びろ〜〜〜〜ん。
なんと約30センチ!長〜〜〜っ!
・わくわくふれあい広場

キバタンのアッコちゃんはとってもおしゃべり上手。話しかけると返してくれておもしろ〜。一番得意なのは「ア〜ッコチャン!」(自分大好きオウム)
ド派手なコンゴウインコ。ハーフのコンゴウインコらしい。

わくわくふれあい広場の目玉は、なんといっても他ではなかなかふれる機会のない動物たちとふれあえること!なんとアルマジロを抱っこできちゃう〜〜。

ここで飼育しているのはミツオビアルマジロという種類。アルマジロというと丸くなって身を守るイメージがあるが、実は丸まることのできるのは唯一ミツオビアルマジロだけ。
ちょっとアルマジロ君に協力してもらってミツオビアルマジロならではの特技を披露。ぐおおおおお〜〜〜っ!

ジャキ〜〜〜〜〜ン!モードチェンジ完了!カッチョいい〜〜〜っ。
見事なほどにきれいに丸まり、一面装甲で覆われた鉄壁のガード。きちんと首とシッポが互い違いに収まるようになっているところがスゴイ。
ちなみに触ってみた感触は硬いんだけど柔らかい。カタヤワ。(笑)


続いてハリネズミ。アルマジロ同様こちらも一度はさわってみた〜いと誰もが思ったことあるはず。(笑)
たしかに針のような毛がチクチクするけど、なんだか気持ちいい〜〜っ。う〜んプリティ。

トリはやっぱりカピバラさん!ぬぼ〜〜っとしたルックスがキュート!

ちょうど餌の時間だったので、飼育係さんが餌をあげていた。
うひゃ〜、立ってる立ってる〜〜!(笑)

なんと飼育係さんが葉っぱを一枚くれたので、カピバラさんにも餌やりができちゃった〜〜!うれし〜〜〜っ!
葉っぱもしゃもしゃもしゃ・・・。このまったり感がたまらな〜〜い。

そしてカピバラさんにもさわれちゃう〜!なでなですると気持ちよさそ〜にほっぺたすりすり。もう激カワ〜〜〜ッ!
・・・ちなみに感触はタワシみたいでした。(爆)

普段なかなか近くまで寄れる機会もないので、足も激写!
指の間には水かきがあって泳ぎが得意。けっこう妖怪系。(笑)
・マントヒヒ

動物園ではおなじみのサル山もここのはなんとマントヒヒ。餌(ペレット)を投げると見事キャッチ。中にはジャンプしてキャッチしたり、片手でキャッチする達人も。スゴイ!
まんじまるCHECK!
サファリ&ふれあい体験が楽しい動物園。キリンの餌やりは楽しいだけでなく、間近でその食べ方をじっくり観察できるのも魅力。舌の使い方と長さにビックリ〜!ふれあい広場にはアルマジロ、ハリネズミ、カピバラと誰もが一度は気になる触り心地の仲間が大集合!ほんとツボついてるラインナップだこと。(笑) (2007年10月)


東武グループ運営の動物園&遊園地の二つを楽しめる総合レジャーランド。
動物園エリアはアフリカサバンナ、モンキーワールド、キャットワールド、ふれあい動物村などに分かれ、アフリカゾウ、アミメキリン、カバ、シロサイ、アメリカバイソン、ライオン、ベンガルトラ(ホワイトタイガー)、ヒグマ、チンパンジー、レッサーパンダ、ペンギン(オウサマ、フンボルト、ジェンツー)などを飼育している。「ほたリウム」はホタルを通年鑑賞できる施設。動物パレード、オットセイショー、動物ガイドなどのイベントも充実している。
※イベント情報
オットセイショー 平日・土曜2回 日祝3回
ゾウさんのランチタイム 平日1回 土日祝2回
ガチョウさんのお散歩 土曜
ふれあい動物パレード 日祝
カバと親しむ 平日・土曜1回 日祝2回
ニシキヘビのふれあいタイム 土日祝
その他、動物ガイド・ふれあいイベント多数あり
園内ウォッチング
・オットセイショー

人気のオットセイショー。アシカショーをやっているところは多いが、オットセイショーは珍しい。
ちなみにアシカとオットセイの違いは、オットセイの方が小柄で毛深いのが特徴。

まずは客席にご挨拶。すぐ目の前までやってきてガラスにぺった〜ん。大サービス!

オットセイもアシカに負けない素晴らしい身体能力の持ち主。体の大きさギリギリの輪をめがけてジャン〜プ!見事クリアー!

トレーナーのお兄さんが連続でビュンビュン投げるリングをひょいひょいとキャッチ。オットセイもお兄さんもどちらもスゴイ。もう息ぴったりの名コンビ〜!
・ガチョウさんのお散歩



マーチにあわせてガチョウたちが園内をお散歩。
羽をバタバタさせて元気に大行進。ガアガアガア〜♪
・レッサーパンダ

エアコンの効いた部屋で気持ちよさそうにお昼寝中のレッサー君。うちよりいい部屋に住んでるじゃないか〜。(うちの設備は10年物の扇風機&うちわ・・・)うらやまじ〜〜〜いっ。
・アカカンガルー


おなじみ休日のオヤジ寝のアカカンガルーたち・・・。
名前がスゴイ!べギラマって〜〜!ドラクエ1最強の呪文か〜〜っ!!
・モンキーワールド



スゴイ名前第2弾!マンドリル一家!
その名も父ラオウ、母ユリア、息子ケンシロウ〜〜〜!(マニアがいるな、ここ・・・笑)


こちらはカニクイザル。英名「CRAB-EATING MONKEY」って、そのまんま・・・。
ところで動物の仲間にはけっこう「カニクイ○○」とついているものが多い。知ってるだけでも他にカニクイアザラシ、カニクイマングース、カニクイアライグマ、カニクイイヌ、カニクイガエルなど、こんなにもカニ好きアニマルが・・・。亜美ちゃん由美ちゃん、カニ食べ連れてって〜〜〜っ!!(またそのオチかい!)
・ほたリウム

ほたリウムは世界初の劇場型ホタル鑑賞空間。通年ホタルを楽しむことができる。
まず最初に真っ暗な部屋で充分目をならしたあと、いよいよホタルと御対面。場内を優しく包むホタルの光はムードたっぷり〜。
・アフリカサバンナ&フラミンゴの池

広々としたアフリカサバンナではアミメキリン、グラントシマウマ、シロサイ、ダチョウなどがパノラマ的に飼育されている。
アミメキリンには「ダイゴ」という名前のメスがいて、メスなのに男みたいな名前だな〜と思ったら、京都市動物園出身のキリンだった。「醍醐」なのね〜、う〜ん風流風流。(ちなみに京都市動物園には「キヨミズ」というキリンもいる)

フラミンゴはヨーロッパフラミンゴ、ベニイロフラミンゴ、チリーフラミンゴ、コフラミンゴの4種類のフラミンゴを飼育。華麗にダンシング、ダンシング〜!
・キャットワールド


キャットはキャットでも、ライオン、トラ、ヒョウ、ジャガー、ピューマといったネコ科の猛獣たちが勢ぞろい!
とくにシベリアトラは体の色が白いホワイトタイガー。カッコイイ〜ッ!

お茶目なのがこちらのシベリアオオヤマネコ。見事なまでの直立ポーズ。中の人はいませんっ!
・ふれあい動物村

ふれあい動物村ではウサギやモルモットを抱っこしたり、ヤギやヒツジに餌やりができる。す、すげー顔・・・。(笑)

究極のふれあい体験がこちら。ジャ―――ン!ビルマニシキヘビ〜〜〜ッ!どひゃ〜〜〜〜っ!でもけっこうくせになる手触りだったりして・・・。(笑)(※土日祝限定)
・ヒグマ

クマガイド(※土日祝限定)ではクマの生態や能力を楽しく解説、食事の様子も見ることができる。大きく口をあ〜〜ん。おいち〜〜〜。
・リスザルの楽園


東武動物公園一の癒しスポットがここ、「リスザルの楽園」。リスザル、カピバラ、モモイロペリカン、オオサイチョウなどが仲良く集う、まさにパラダイス〜!


一番のお気に入りはやっぱりカピバラさん。
なんてったって、このでれ〜とした寝顔・・・。もうたまら〜〜〜〜〜〜ん。

リスザル君が足をこちょこちょ。
「ん〜、むにゃむにゃ」まったく動じず・・・。

「だけど食事の時間だけはハリキっちゃうの・・・。メシくれ、メシ〜〜〜〜〜ッ!」
た、立ってる〜〜〜〜っ!!!!(爆)
・突撃!アニマル晩ごはん

今回特別開催の目玉イベントがこちら。その名も「突撃!アニマル晩ごはん」。(笑)
なんとアフリカゾウ&フンボルトペンギンの二大スターにごはんをあげることができちゃう夢のイベントなのだ〜〜〜っ!


まずはフンボルトペンギンに晩ごはん。バシャバシャと大はしゃぎのペンギン君。うひゃ〜、カワユ〜イ。
普段立ち入れない飼育場に入れるのもポイント高し。もう目の前にペンギン!


続いてアフリカゾウに晩ごはん。竹竿につけたリンゴとバナナをあげると長い鼻で上手にキャッチ。各グループごとにゾウを独占できるので、ちょっぴりセレブな気分〜♪(笑)
まんじまるCHECK!
イベント盛りだくさんのエンターテイメントな動物園。オットセイショー、ガチョウのお散歩など、どれもほのぼのとした雰囲気で、ゆったりと休日を過ごすことができる。飼育係による説明もわかりやすくタメになる内容がいっぱい。ぜひ開催日時をチェックして参加してみよう。 (2007年9月)


町田市にあるリスとふれあえる施設。園内ではタイワンリスが放し飼いされており、餌やりを楽しめる。その他、シマリス、キタリス、エゾリス、アカリス、プレーリードッグ、ウサギ、モルモット、ケヅメリクガメなどを飼育している。
※イベント情報
タイワンリス、ウサギ、モルモットの餌やり体験
ふれあい広場(ウサギ、モルモット) 土日祝
園内ウォッチング

町田といえばやっぱり「町田リス園」(ご当地キティの町田バージョンもリスの格好)。入口では鎌倉街道を走ったことがある人なら一度は目にする「リスはともだち」のメッセージがバーンと書かれたアーチがお出迎え。・・・キャプテン翼かよっ!(笑)
・タイワンリス&ケヅメリクガメ


メインはタイワンリスの放飼場。2500平方メートルの広場にタイワンリスがわんさか〜。場内を散策すれば、リスたちがあちこちでピョンピョンと楽しそうに飛び回り、まさにリスのパラダイス!

タイワンリスには餌やりもできる。ヒマワリの種をミトンにのせてあげよう。
巣からごそごそと出てきたリス君、おいしそうにヒマ種をポリポリ。カワユ〜〜〜イッ!

あ〜〜食った食った。げ〜〜ぷっ。
木のベッドの上でごろ〜ん。至福のヒトトキ・・・。
・シマリス&キタリス

タイワンリス以外にも飼育しているリスの種類も多い。珍しいアルビノのシマリス&長い耳がキュートなキタリス。他にもエゾリス、アカリスなどを飼育している。
・カメ

町田リス園にはカメたちも多く飼育されている。ムツアシガメ、ヘルマンリクガメ、アカアシリクガメなど。すばしっこいリスたちを見た後だとカメたちの行動は余計にスローに見える。う〜ん、まったり〜。

ヒラリーカエルアタマガメ。その名の通り、カエルのような平たい頭をしたユニークなルックスのカメ。泳ぎも得意。スイス〜イ。


タイワンリスの放飼場にいたケヅメリクガメのさちこさん。場内をのっしのっしと歩き回り、園の主の風格。
でもさちこさんはちょっぴりシャイな方のようで・・・。さわっちゃイヤ〜〜ン。
・プレーリードッグ

プレーリードッグも実はリスの仲間。地面に巣穴を掘って暮らすジリスである。
プレーリードッグの小屋に行ってみるとこんな看板が・・・。ダ、ダイエット中だって〜〜〜!?

で〜〜〜〜ん!貫禄ありすぎ〜〜っ!!
た、たしかにこれはダイエット必要ありかも・・・。後姿はまるで鏡餅。(笑)

でーもやっぱりごはんはやめられな〜い。
ダイエットは明日から〜〜♪うま〜〜〜♪
まんじまるCHECK!
かわいい小動物がいっぱい〜。とくにクイックなリス&スローなカメが仲良く同居しているのが面白い。
隣接している薬師池公園も四季折々の花が楽しめる散策スポット。こちらもあわせてどうぞ。 (2007年7月)


那須高原に広がる日本最大のアルパカ牧場。約400頭のアルパカを飼育しており、アルパカとのふれあいを楽しめる。ミニチュアホースとダチョウも飼育。入園無料。
※イベント情報
アルパカの餌やり体験
園内ウォッチング
・日本最大のアルパカ牧場


那須高原・日本最大のアルパカ牧場。入口にはポツンと小さな看板が一つあるだけだが、場内に入ればそこは別天地。パッと視界が開け、背後には那須岳がそびえる雄大なスケールの大牧場が広がる。すんばらし〜い!



もう見渡す限りのアルパカ、アルパカ、アルパカ〜〜!うひゃ〜〜!
アルパカは南米アンデスに棲息するラクダ科の動物で、全身を覆うフワフワの毛が特徴。その毛は高級素材として日本でもおなじみ。
1999年に南米アンデスの気候によく似たこの地でアルパカの飼育を始め、現在その数約400頭!日本最大のアルパカ牧場だ。



とっても人なつっこいアルパカたち。顔をすりすりしてきてカワイイ。
頭をなでてみると、とってもフンワリしていて気持ちいい〜〜。もちろん「アルパカ100パーセント」!(笑)

アルパカの餌やり体験もできる。ちなみにアルパカは下の歯しか無いので、噛まれても大丈夫。手のひらに載せて餌をあげよう〜。
食べ方もそれぞれのアルパカによって個性があって面白い。上のアルパカたちは大きな口に似合わずなかなかカワイイ食べ方で、手のひらから餌を一粒一粒やさしくカリカリと食べてくれる。うひゃ〜、くすぐったい〜〜!

それに対し、こちらのアルパカは豪快。餌をあげると、舌で手のひらをペロンペロン舐めまわして一気に餌をドカ食い!もう手のひらよだれでぐちょぐちょ・・・。も〜〜っ!



飼育小屋にはアルパカの赤ちゃんの姿も。モコモコしていてカワユ〜〜〜イッ!ちなみに赤ちゃんの毛は「ベビーアルパカ」といって、とくに柔らかく一生に一度しかとれない最高級素材だそうだ。
つぶらな瞳でじ〜〜。もう撃沈〜〜〜ッ!!!!(笑)


牧場には他にもミニチュアホースとダチョウも飼育されている。


売店ではアルパカの餌やアルパカの毛を使ったオリジナルグッズを販売。餌にはかわいいオリジナルシールもついてきておトク〜。
まんじまるCHECK!
雄大な那須高原の自然の中でアルパカたちとのふれあいを満喫。もう気分は南米アンデス!(行ったことないけど・・・笑)
やわらか〜いアルパカの手触りはもう感動モノ。う゛〜〜、気持ぢい゛い゛〜〜〜〜〜。 (2007年11月)


江戸川区・行船公園にある動物園。レッサーパンダ、オタリア、クモザル、リスザル、ワラビー、ハナジロハナグマ、プレーリードッグ、フンボルトペンギン、サイチョウなどを飼育している。入園無料。
※イベント情報
オタリアの餌の時間 1日2回
ふれあいコーナー(ヤギ、ヒツジ、ウサギ、モルモット)
園内ウォッチング
・レッサーパンダ


木登り大好き〜!とっても元気いっぱいのレッサーパンダ。江戸川区自然動物園も実は隠れたレッサーパンダスポット。かわいい仕草にもうメロメロ〜。
・リスザル

悪ガキトリオが集まっていたずらの相談の真っ最中〜!?(笑)
・プレーリードッグ

穴から出てきたプレーリードッグ。今日は絶好のひなたぼっこ日和。
うーん、座り方がオッサン・・・。(笑)
・ハナジロハナグマ

木の上でまったりモードのハナジロハナグマ。長い鼻がキュ〜ト。
・クモザル

木やロープをひょいひょいと飛び回るクモザル。ここでは飼育場のあちこちにユニークな遊具などが設置されていてそれらを使って遊ぶ姿が楽しい。
クモザルといえばなんといっても第三の手ともいえる長いシッポ。シッポを木にまきつけてバランスをとり、竹筒の中の餌も見事ゲット!

こちらは今年の春に生まれた赤ちゃんのちよみちゃんとママ。いつでも一緒の仲良し親子。カワユ〜イッ!
・オタリア


アシカの仲間の中でも大型のオタリア。とくに一日2回の餌の時間は必見。飼育係のお兄さんが投げたサカナを、体を大きく反らせてダイレクトキャッチ!その度に波しぶきがザッパーン!迫力満点〜!
・フンボルトペンギン


ソテツがデーンと生えていて南国ムードのペンギンプール。なんだかちょっぴりリゾート気分。(笑)気持ちよさそ〜〜。
・水族館



地元江戸川などに棲息する淡水魚を中心に紹介するミニ水族館コーナー。ウナギ、ギンブナ、ヨシノボリなどを飼育している。
まんじまるCHECK!
カワイイ小動物が中心のほのぼのムードな動物園。動物たちの愛らしい表情に心癒されること間違いなーし!
行船公園には他にも日本庭園や釣り池などもあり。こちらもあわせてどーぞ。 (2007年8月)


富士山麓朝霧高原にある花と鳥のテーマパーク。園内には美しいベゴニア、フクシアが一年中咲き、フクロウ、ロリキート、エミューなど鳥たちとのふれあいを楽しむことができる。とくにフクロウは国内外の40種200羽を飼育しており見事、フクロウ、タカの飛行ショーも開催している。掛川花鳥園の姉妹施設。
※イベント情報
フクロウショー 1日2回
タカ・ハヤブサショー 1日2回
餌やり体験(ロリキート、エミュー、アヒル、カモ、コイ)
園内ウォッチング
・フクロウ
富士国際花園は、以前紹介した掛川花鳥園の姉妹施設。鳥の種類は掛川花鳥園よりは少なめだが、フクロウコレクションは掛川花鳥園を上回る世界最大級の40種200羽!国内ではここだけでしか見れないレアなフクロウがいっぱ〜い。まさにフクロウファンの聖地。

まずは受付へ。もうご覧の通り、受付から本物のフクロウがお出迎え〜!モリフクロウのたけちゃんで〜す。

こちらも同じく受付にいたスピックスコノハズクのココアちゃん。最初人形が二つ並んでいると思ってたので、動いてビックリ〜!さてどっちがココアちゃんだ〜?(笑)

園内もフクロウたちがいっぱい。みんなとっても愛嬌があってカワユ〜イ。
こちらはカラフトフクロウ。初めて見た人は誰もが驚く迫力フェイス。でもとっても人なつっこくて寄ってきてくれるよ〜ん。

メンフクロウ(左)とニセメンフクロウ(右)。ニセメンフクロウは日本でもここだけのレアな種類。たしかに似てるけど、ニセだなんてちょっとかわいそうかも・・・。どっちもカワイイ〜。
ところで「ニセ○○」というと、ザラブ星人のニセウルトラマン。あれはすぐにニセだとわかると思うぞ、科特隊。(笑)

アカスズメフクロウ。名前の通りスズメっぽい色をした体長15センチのちっちゃ〜いフクロウ。カワユ〜イ。

ウサギフクロウ。ウサギの名前にぴったりのピーンとはねた冠羽がキュ〜ト。

左はサバクミミズク(サバクコノハズク)。フクロウの擬態といえばアフリカオオコノハズクが有名だが(姉妹施設の掛川花鳥園のポポちゃんでおなじみ)、こちらも擬態する種類でキュ〜ッと細くなって木の枝に擬態中。おもしろ〜。
右が元祖擬態フクロウのアフリカオオコノハズク。擬態するところを見てみたかったが、ずっと爆睡中で残念・・・。でも寝顔もカワイイのでよし!

アフリカヒナフクロウのミルミルちゃん。ぱっちりした目がチャーミング。

アカアシモリフクロウのポケちゃん。カウンターの向こうにちょこん。なんだか受付嬢みたいでカワイイ〜。「富士国際花園へいらっしゃいませ〜」。(笑)
他にもフクロウ、シロフクロウ、トラフズク、ファラオワシミミズク、メガネフクロウ、アビシニアンワシミミズク、ニュージーランドアオバズク、ナンベイヒナフクロウなど世界各地のフクロウが大集合!スゴイッ!
・フクロウショー&タカショー

富士国際花園名物、フクロウショー。ショーの時間になると着物のお姉さんがフクロウを連れて登場。さ〜て、おたちあい!って感じで雰囲気ある〜。

ショーではクロワシミミズク、ベンガルワシミミズク、メンフクロウが登場。フクロウを近くまで連れてきたり、飛ぶ様子などを実際に見せながら、フクロウの特徴や習性を解説。
やはり大きな特徴はその飛び方。飛んでいるときはまったく羽音をたてずに獲物に近づくことができる。まさにスナイパー。上はクロワシミミズクのゴンちゃんの飛行。

面白いのがベンガルワシミミズクのアトム君。アトム君は飛ぶよりも走るのが大好きなユニークなミミズク。

お姉さんに「アトムく〜ん」と呼ばれると、うれしそうに羽をバタバタさせてトットットッと駈け寄っていく。うひゃ〜、カワユ〜〜イッ。

アトム君、場内をあっちへいったりこっちへいったりとバタバタと走りまくり!もう面白すぎ〜〜〜!(笑)

こちらは姉のウランちゃん。どっかで聞いたような組み合わせだが、こっちは姉弟のミミズク。(笑)ウランちゃんは得意の飛行を披露〜。

最後に登場はメンフクロウのイチゴちゃん。イチゴちゃんはかわいいおしりをチラッ。うっふ〜ん♪(笑)

ショーの後はフクロウとのふれあいタイム。メンフクロウは肩に、クロワシミミズクは手袋を貸してもらって手にのせることもできる。楽しい〜〜っ!
イチゴちゃん、お姉さんになでなでしてもらってとっても気持ちよさそう。

続いて今年より始まったタカのショー。ハリスホーク(モモアカノスリ)による華麗なる飛行を見せてくれる。

まだ調教を始めたばかりとのことだが、合図にあわせてビューンと飛んでくる姿は迫力満点!でもまあ気まぐれ屋のようで、時々天井に登ってサボタージュしたりして・・・。(笑)

「最後はウサギの狩りを見せま〜す!」というので、場内一堂ドキドキして見ていたところ、出てきたのはこちらのウサギ・・・。ズコ―――ッ!(笑)
・ロリキート&エミュー


色鮮やかなロリキートの放し飼いされているゲージに入って、ロリキートの餌やり体験ができる。1羽2羽飛んできて餌をパクパク食べているうちは、う〜んカワエェ〜などとノンキに喜んでいたが、次の瞬間バババッと頭やら背中やら大量のロリキートが飛び乗ってきて、あっという間に全身鳥まみれのちょっとしたビックリ人間状態に〜〜!(笑)

オオバタン。こちらは餌やりはできないが、なんかやたらうまそうに餌を食べてたのでパチリ。

屋外にもエミュー牧場や水鳥の池などがあり、エミューやアヒルなどが飼育されている。
エミュー牧場も30羽のエミューが放し飼いされた牧場内に入って、餌をあげることができる。ううう・・・、なんだかすごく熱い視線を感じるんですが・・・。


ドドドドドッ!き、きた〜〜〜〜〜っ!
もうとってもエキサイティング〜〜〜〜ッ!!!!
まんじまるCHECK!
掛川花鳥園同様、こちらも充実のバードパラダイス。とくに40種のフクロウコレクションは必見!こんなにもフクロウっているのか〜ともう感動モノ。ロリキート&エミューの餌やりもとっても楽しい。もう鳥まみれ・・・・。(笑) (2007年7月)
今回は動物イベントが充実している週末に訪ねてみることにした。

「オオコノハズクを近くで見てみよう」ということで、オオコノハズクが園内を散歩。
頭をなでてみたら、ふんわりしていて気持ちいい〜〜。

今回の一番のお目当てはレッサーパンダとのふれあい。なんと憧れのレッサーパンダにさわれちゃう〜。もう夢の企画じゃあ〜〜〜。
・・・しかし今日は残念ながらレッサー君の体調がいまいちのようで中止とのこと。ううう・・・。(泣)でもコンディションが悪い時に無理してもしょうがないし、また今度元気な時に会いに来るよ。お大事に。

ブヒーッ!ド迫力ルックスのミニブタ!もうミニなんてカワイイ名前じゃね――っ!!


季節限定イベントの「リクガメにエサをあげよう」。アルダブラゾウガメやケヅメリクガメに餌をあげることができる。おいしそうに葉っぱをむしゃむしゃ。
アルダブラゾウガメの元気君は最近来園したばかりでまだまだちっちゃいけど、これからどんどん大きくなっていくんだろうなあ〜。成長が楽しみ〜。

カメ舎をのぞくとコタローも食事の時間だった。
ギャオス、また無視されてるし・・・。「オイコラ!コタロー!こっち向けって!ギャオ〜〜スッ!」

オランウータン。リラックスしすぎ・・・。
あいかわらず面白いな、キミは・・・。(笑)



「猛獣レストランお食事タイム」。ライオン&ベンガルトラの食事の様子を見ることができる。
動物たちの食べている様子も面白いが、今回興味深かったのは飼育係さんが餌をあたえるところが見れたこと。ライオンもトラも食事は室内であたえるわけだが、外の運動場に出ているライオンはとくに問題なく、ライオンがいない間に室内に入って餌を置けばいい。しかしトラはけっこう大変。茶臼山では2頭のトラがいて、トラは単独行動する動物なのでそれぞれ1頭ずつ交替で外の運動場に出している。つまりどちらかは必ず室内にいるわけで、そこに入っていったら大怪我だ。かといって2頭同時に外には出せない。ではどうすんのかなーと思ったら、横にもう一つ小さな部屋があってそこに一旦室内のトラを誘導しておいて、トラがいなくなった室内に入って餌を置いていた。なるほどね〜。もちろんそれぞれの部屋の扉はオリの外からコントロールできるので安全。普段なかなか見られない仕事の様子を見ることができてオススメ!


食後にリラックスしてボールで遊ぶライオンのランちゃん。楽しそうにじゃれる姿はやっぱりネコ科だよね〜。(笑)


オーストラリアに棲む有袋類のウォンバット。夜行性でいつも寝ているとこしか見たことなかったが、夕方になってもぞもぞと動き始めていた。う〜んとってもブサカワッ!(笑)
8月18日、アカカンガルーのハッチに待望の第二子が誕生。おめでと〜〜!

ウオ―――ッ!ドカッ!バキッ!本日も朝のトレーニングに勤しむハッチ。
二児のパパになって、ますますトレーニングに熱が入ってるみたい。(笑)

それでは赤ちゃんとご対面。
ジャ――ン。クララ&赤ちゃん。うひゃカワユ〜〜イ!今回の第二子はメスで、顔の毛並みの感じからハッチの実子の可能性が高いとのこと(ハッチ似の赤色系の毛並み。クラッチはグレー系の毛並み)やったね!ハッチ!


仲良しファミリー勢ぞろい。待望の実子が生まれて義理の息子クラッチとの関係は大丈夫かなと思っていたが、あいかわらず可愛がっているようで一安心。ほんとハッチは良きパパだ〜!
クラッチもママのクララとすっかり同じ大きさくらいに成長。ほんと子どもの成長は早いな〜。なんだか親戚のおじさんの気分。(笑)でもクラッチもまだ時々赤ちゃんと一緒に乳を飲むことがあるそうで、背の変わらないクララのポケットに顔を突っ込んでる様子はかなり面白い光景らしい。
関係ないがクラッチを見て、「おーい、スクラッチ」と呼んでいたオバチャンがいた。一文字多いってば〜。くじやりすぎです・・・。(笑)

朝のトレーニングと食事を終えて、恒例の昼寝タイムに突入。(笑)
親子4匹で並んでごろ〜んと寝転ぶ姿はとってもほのぼの。今日は天気もいいし、絶好のお昼寝日和だよね〜。ぽっかぽか。

クララ&赤ちゃん。赤ちゃんは女の子っぽい寝相でカワユイ〜。
クララは・・・、う〜ん、すっかりオヤジ化。(笑)

そしてやっぱり真打はハッチ。出た〜〜、元祖オヤジ寝!
これからもがんばってね!パパ!

川上犬の源竜のふれあいタイム。お〜源ちゃん、元気してたか〜い!頭をなでるとすりすりしてきてカワユイ〜。ただ今新しく川上犬の家を建設中とのことで、楽しみだね〜。

こちらも仲良しフンボルトペンギンファミリー。ちなみにペンギンの父親と母親の名前は「とおちゃん」「かあちゃん」だ!(笑)

「そろそろご飯にすっかな〜」朝からねばって、やっと昼前にごそごそと巣穴から出てきたプレーリードッグ。この寝ぼすけ〜〜!(笑)

園内には水族館もある。オオサンショウウオ、ピラニアなどを飼育。
レッドスネークヘッド。いかつい顔に似合わず人なつっこい魚とのことで、顔を近づけてのぞきこんでみたら、ホント寄ってきた寄ってきた〜〜。でも肉食魚だからもしかすると餌だと思ってるのかも・・・。(汗)

