8月18日、アカカンガルーのハッチに待望の第二子が誕生。おめでと〜〜!

ウオ―――ッ!ドカッ!バキッ!本日も朝のトレーニングに勤しむハッチ。
二児のパパになって、ますますトレーニングに熱が入ってるみたい。(笑)

それでは赤ちゃんとご対面。
ジャ――ン。クララ&赤ちゃん。うひゃカワユ〜〜イ!今回の第二子はメスで、顔の毛並みの感じからハッチの実子の可能性が高いとのこと(ハッチ似の赤色系の毛並み。クラッチはグレー系の毛並み)やったね!ハッチ!


仲良しファミリー勢ぞろい。待望の実子が生まれて義理の息子クラッチとの関係は大丈夫かなと思っていたが、あいかわらず可愛がっているようで一安心。ほんとハッチは良きパパだ〜!
クラッチもママのクララとすっかり同じ大きさくらいに成長。ほんと子どもの成長は早いな〜。なんだか親戚のおじさんの気分。(笑)でもクラッチもまだ時々赤ちゃんと一緒に乳を飲むことがあるそうで、背の変わらないクララのポケットに顔を突っ込んでる様子はかなり面白い光景らしい。
関係ないがクラッチを見て、「おーい、スクラッチ」と呼んでいたオバチャンがいた。一文字多いってば〜。くじやりすぎです・・・。(笑)

朝のトレーニングと食事を終えて、恒例の昼寝タイムに突入。(笑)
親子4匹で並んでごろ〜んと寝転ぶ姿はとってもほのぼの。今日は天気もいいし、絶好のお昼寝日和だよね〜。ぽっかぽか。

クララ&赤ちゃん。赤ちゃんは女の子っぽい寝相でカワユイ〜。
クララは・・・、う〜ん、すっかりオヤジ化。(笑)

そしてやっぱり真打はハッチ。出た〜〜、元祖オヤジ寝!
これからもがんばってね!パパ!

川上犬の源竜のふれあいタイム。お〜源ちゃん、元気してたか〜い!頭をなでるとすりすりしてきてカワユイ〜。ただ今新しく川上犬の家を建設中とのことで、楽しみだね〜。

こちらも仲良しフンボルトペンギンファミリー。ちなみにペンギンの父親と母親の名前は「とおちゃん」「かあちゃん」だ!(笑)

「そろそろご飯にすっかな〜」朝からねばって、やっと昼前にごそごそと巣穴から出てきたプレーリードッグ。この寝ぼすけ〜〜!(笑)

園内には水族館もある。オオサンショウウオ、ピラニアなどを飼育。
レッドスネークヘッド。いかつい顔に似合わず人なつっこい魚とのことで、顔を近づけてのぞきこんでみたら、ホント寄ってきた寄ってきた〜〜。でも肉食魚だからもしかすると餌だと思ってるのかも・・・。(汗)

イノシシの餌やり。餌はビスケット。
ほーら、イノシシ君、ごはんだよ〜ん。


今年の春に生まれた赤ちゃんイノシシたち。さすがにもうウリ模様は消えてしまっていたが、まだまだ子供子供しててカワユ〜イ。趣味は最近覚えた穴掘りだとか。ブヒー!


名物の「いのししショー」。キメ役とボケ役のイノシシがおり、ボケ役がさんざんボケ倒したあと、キメ役が登場して技をキメるという構成になっている。
ハチのボケもあいかわらず絶好調で、ショーのラストくらいになると出てきただけで笑いが起きていた。ほんと見事なエンターテイナーぶり。

もう一つの名物「いのししレース」。出走表もあって雰囲気満点。
今回の数字は「2−6」、2枠キヨ・チャーミーと6枠ボス・ゴールドの2頭。どちらも走りっぷりはいいみたい。

まずはコース説明でミニブタちゃんが登場。トコトコ走る姿がカワユ〜イ。

いよいよレース場にイノシシたちが登場。おっ早くも身を乗り出して気合入ってるのは、2枠の我らがキヨ・チャーミー。これは期待できそ〜。


レースの前にちゃんとパドックよろしくイノシシ1頭1頭の紹介がある。なかなか本格的。
中には途中でコースを飛び出して暴走しはじめるヤツも・・・。ってアレ、我らがキヨ・チャーミーだったりして・・・・。うーむ、やっぱ期待できないかも・・・。(笑)

パーン!各猪一斉にスタート!ドドドドッ!
おぉ!チャーミーいい感じで飛ばしてる!ボスはちょっと出遅れたか、ガンバレ〜。

場内をぐるっと一周して、ゴール!結果は「1−2」、キヨ・チャーミーは2位、ボス・ゴールドは4位。う〜ん残念。でもいい走りだったよ〜〜!

イノシシ以外にもロバやミニブタ、マーラなども飼育されている。
ロバに餌やり〜、す、すごい顔・・・。(笑)

ミニブタは飼育場の中に入って、文字通りのふれあいを思う存分体験できる。もうブタまみれ。(笑)

れすとらん十六亭ではイノシシ料理を食べることができる。(ちょっと複雑な気もするが、まあそれは別腹ということで・・・)しし重、うま〜〜。
ちなみに何で店の名前が「十六亭」なんだろうと長年ずっと思っていたが、多分「しし十六」のダジャレなのかと・・・。(笑)
この日は敬老の日ということで、はな子さんの還暦祝いが行なわれました。

水をかけてもらって、とっても嬉しそうなはな子さん。気持ちいい〜。

還暦のお祝いに用意されたのは、特製の鯛の形のパン。うろこの部分は大好物のフルーツ盛り合わせ。これはメデタイ!

飼育係さんに小さくちぎってもらって、パクッ。う〜んおいしい〜。
はな子さん、還暦おめでとー!



他にもはな子さんの紙芝居や映画の上映会などがあり、資料館では特別展も開催されていた。(特別展は2007年12月28日まで)

こちらははな子さんに次いで、井の頭で2番目にご長寿なクロヅルのイチコさん。昭和34年に来園して以来、日本で初めて繁殖に成功して9羽のヒナを育てたおばあちゃん。まさに鶴は千年!おめでとー!

ごろ〜んとお昼寝中のアフリカタテガミヤマアラシ。足の裏がキュート!


水生物館。前回も紹介した水辺のスナイパー、カイツブリ。池の上ではのんびりとプカプカ浮かぶカワイイ小鳥だが、ひとたび水中に潜ればモードチェンジ!体はシャープになり水中をものすごい速さで泳ぎまわる。素早く逃げる魚を狙い定めて見事にヒット!

もう1羽のスナイパーがこちらのヤマセミ。水槽の上部にたたずんで、時が来るのをじーっと待ち続けている。そして魚の姿が水面に見えたその瞬間、目にも止まらぬ速さでビュンッと急下降!水面で水しぶきがあがったかと思うと、すでにその姿は再び上空へ。そしてその口にはビチビチと踊る獲物の姿が・・・。ス、スゴすぎる〜〜〜!

青と赤の婚姻色が美しいイトヨ。繁殖期になるとイトヨのオスたちは巣を作り、求愛のダンスを踊ってメスにアピール合戦を繰り広げる。サカナの世界もけっこう大変なのね・・・。(笑)

水草の間からこちらを睨むアカハライモリ。小さいけれど貫禄あり。

ガバッと大きな口をあけたカミツキガメ。まさに怪獣〜〜!

こちらも怪獣の風格、オオサンショウウオ。でかい!


高崎山は国の天然記念物に指定されている野生のニホンザルの棲息地。現在B群C群の二つの群れを中心に約1300頭ほどのニホンザルが棲息している。園内のサル寄せ場では餌付けを行っており、ニホンザルの群れを観察することができる。
※イベント情報
サル寄せ場の餌付け(30分おき)
園内ウォッチング
・高崎山のサルたち

サルといえばやっぱりここ!高崎山〜!
途中の橋ではかわいい子ザル君がこっちこっちとご案内。

サルの群れが集まっているサル寄せ場は山の中腹にあるので、こんなクソ暑い日に登るのきっつ〜と覚悟していたが、なーんと!「さるっこレール」なるものが新しくできていた!うれし〜〜っ!(涙)しかも入園料に追加100円で往復乗車できるというリーズナブル価格。もう迷わずさるっこレール付きの入園券購入。(笑)
そして乗車したあとも、車窓からは別府湾が一望できるし、サルが草むらを歩いているのが観察できるし、同乗している係りの人からいろいろサルについての面白いエピソードも聞けるしで大満足。そしてなんていってもラ・ク・チ・ン・・・。さるっこバンザ〜〜イ!


今の時間は丁度C群の出ている時間だった。午前と午後で交替するらしい。現在高崎山にはB群、C群の大きな二つの群れがあり、それぞれゴルゴ、ゾロという群れでナンバー1のα(アルファ)オスがいる。(現在はボスザルとは呼ばずにαオスと呼ぶ)
さて表を見て気になるのがもうひとつのA群だが、2002年を最後に姿を消してしまったとのこと。当時は3つの群れの中で最大勢力だったのだが、だんだんと勢力をのばしてきたC群との抗争に敗れて大部分はC群に加入し、あとは数頭単位のはぐれ猿として裏山でひっそり暮らしているそうだ。そしてA群のαオスだったサルも現在はC群に加入、一番下っ端のぺーぺーとして扱われているそう・・・。きびし〜〜っ!
まさにここはサルの戦国。下克上の世界なのだ〜〜!
しかし中にはスゴイのもいて現在C群のナンバー2のベンツは元々B群のαオスだったサルで、喧嘩がめちゃくちゃ強くタイマン勝負では負け知らずの猛者。ところがベンツはC群のメスに恋してしまい、ナンバー1の地位を捨ててC群に入ってしまったらしい・・・。情熱的というかなんというか・・・。(笑)当然ベンツも群れに新しく加われば下っ端からやり直しなのだが、やはり実力者、C群でもめきめきと力をのばし再びナンバー2の座まで返り咲いている。素晴らしいド根性ザル!

まだあどけない表情の子ザルたち。カワイイ〜。

水飲み場でごくごく。おいしそ〜。

サルの保育園。ジャングルジムで遊ぶ赤ちゃんがカワイイ〜。赤ちゃんザルたちはみんなここに集まって保育園での集団生活を通じて社会勉強をするんだそう。ちなみにお母さんザルで結成された「婦人会」もあるとのこと。αボスでも婦人会は敵にまわすとコワ〜イ存在・・・。うわ〜、教育環境まで人間社会と同じなのね〜!

30分に一度餌付けが行なわれる。飼育係さんが小麦を撒くと、ドドッとサルたちが下りてきて餌をひろってパクパク。この時飼育係さんより解説もあり、あれがナンバー3だ、あれがナンバー4だと教えてくれたので見てみると、たしかに他の下位のサルより堂々としていて、周りが気にしながら食べている様子がよくわかる。う〜んサルの社会はほんと厳しい。
ちなみに通常は小麦を撒くだけだが、午後の交替の時にはリヤカーで芋を撒きながら走り、サルも芋にはかなり燃えて、ドドドッとリヤカーを追いかけて壮観とのこと。うわ〜、一度見てみたい。(笑)

飼育係さんが話をしていると一匹のサルが側までやってきた。人間でいうと80歳以上になるおばあちゃんザルとのことで、毛色もたしかに白い。飼育係さんがここにきてからずっとともに過ごしてきたマブダチとのことだ。「まだまだ若いもんには負けんぞえ〜〜」
まんじまるCHECK!
サルの社会はドラマでいっぱい!のしあがるもの、蹴落とされるもの、そして恋のためなら全てを投げ捨てちゃうもの・・・。ああ漢のロマンの世界。でもそんな漢たちもかなわないコワ〜イ婦人会のみなさんが一番最強だったりして・・・。
人間よりも人間らしいかも。(笑) (2007年9月)


宮崎市・一ツ葉海岸にある動物園。緑豊かな園内では、動物たちを本来の棲息環境に近い姿で飼育している。複数の動物を同じ場所で飼育する「混合飼育」を日本で最初に始めたのもここ。フラミンゴショー、ゾウと記念撮影などの動物イベントも充実している。
※イベント情報
フラミンゴショー 1日3回
ゾウさんガイド 1日2回
ゾウさんのお散歩と記念撮影 1日1回
ヤギの大行進 1日2回
ワオキツネザルのお食事タイム 1日1回
チンパンジーの知能実験 1日1回
ペンギン・ペリカンの食事タイム 1日1回
インコのふれあい 1日1回
動物の餌やり体験(アライグマ、ハナジカ、アヒル、ヤギ)
園内ウォッチング
・レッサーパンダ
フェニックス自然動物園のレッサーパンダ一家。おばあちゃんのリンリン、お父さんのロンロン、お母さんのフランツ、お姉ちゃんのリボン、そして今年6月に誕生したオスの赤ちゃんの仲良し3世代5匹家族。

屋外運動場で遊ぶリボンちゃんとおばあちゃんのリンリン。昨年5月に生まれたリボンちゃん、今が一番遊び盛りで、走り回ったり、木登りしたりと大はしゃぎ〜。それを後ろでやさしく見守るおばあちゃんのリンリン。とっても愛らしい光景。

今年5月に加わった新しい家族のオスの赤ちゃん。まだちっちゃいけど、キリッとしたりりしい顔つきはなかなか男っぽいかも。ただ今名前募集中〜。


リボンちゃんとオトコのコのお母さんのフランツ。ぱっちりした目と愛くるしい笑顔は全国の動物園でもトップクラスの美人レッサーパンダだと思う。仕草もほんと女の子っぽ〜い。もう二児の母だけど、とってもカワユイ〜!
・ヤギの大行進

ヤギの飼育小屋からこども動物村までヤギが大行進。ヤギの大行進と聞いて、まあメエ〜メエ〜と鳴きながらパカパカのんびりと行進してくるんだろうと思っていたら、前方からドドドッと地響きを立てながら向かってくる一団が〜〜っ!ヤ、ヤ、ヤ、ヤギ〜〜〜〜っ!!!!


ドドッ、ドドッ、ドドドドド〜〜〜〜ッ!猛スピードで駆け抜けていくヤギ軍団!ヤギがこんなに速く走るなんて・・・・、もうド迫力〜〜〜〜!

ゴール地点ではヤギのお食事タイム開催中。エキサイティング〜!

こちらは行進には参加してないが、こども動物村には珍しいヤギの種類のミミナガヤギもいる。ほんと耳なが〜。びろ〜〜〜ん。
・ワオキツネザルのお食事タイム

ワオキツネザルのワカメちゃん、カツオ君、マスオ君、イクラ君。う〜んなんかどっかで聞いたような名前・・・。(笑)
ちなみに群れのボスはワカメちゃんで、あとのオス3匹は全くかなわないのだそう。

その証拠にエサ箱を置いた途端、ワカメちゃんがダ〜ッシュ!独り占めして威嚇しまくり!他のオスたちは逃げ惑うばかり・・・。うひゃ〜怖っ!

かわいそうなのでエサ箱を二ヶ所に分けて置いたところ、こんな状態に・・・。1対3・・・、ううう。
さらにワカメちゃん、大好物のバナナだけをパクパク食べて、自分のエサ箱のバナナを食べ終わった瞬間、オスたちの方にやってきてバナナを横取り!ひ、ひどすぎ〜〜〜っ!(笑)
ガンバレ・・・、男子諸君・・・。(涙)

隣ではコクチョウたちのお食事タイム。食事の様子を見ているとコクチョウ、エサを加えたかと思うとそのまま池の中に口を持っていって、なんとエサを魚たちに食べさせている〜!?うわ〜、やさし〜い!
・・・と思いきや、コクチョウはエサを食べるのに水気が欲しくて池の水を口にふくんでるだけで、ほんとは魚ども寄ってきてうぜ〜と思っているとのこと・・・・。ぎゃふん!
・カピバラ

昨年3匹、今年2匹の赤ちゃんが誕生し、とってもにぎやかなカピバラ一家。食いっぷりもみんなそっくり〜!(笑)
・ハナジカ

ハナジカにはエサやりもできる。パクパク〜。
この時期は角の生え変わりの時期で角袋をかぶっていた。
・カメたち

アルダブラゾウガメ。リクガメの仲間では最大の種類。でっかい!

ジーベンロックナガクビガメ&ミドリガメ。
「あ〜枕見っけ〜、一休み〜〜」「ち、違うってば〜〜!」
・アライグマ

アライグマにもエサやりができる。
こちらを見つめるアツイ視線・・・。もうカワイすぎる〜〜〜!

へいへーい、ばっちこーい!

見事キャッチ!お見事〜!
・アフリカ園

マサイキリン、グラントシマウマ、ダチョウが混合飼育されたアフリカ園。今でこそ各地の動物園でこうした混合飼育は定番だが、日本で最初に始めたのはここ、フェニックス自然動物園。

観覧橋からはキリンの顔がすぐ側に!迫力満点〜〜!
・ゾウさんガイド

アジアゾウのたいよう&みどりの仲良しカップル。
鼻と鼻でブッチュ〜〜。う〜んオアツ〜イ!(笑)

ゾウさんガイドでは楽しいパフォーマンスも披露。
パオ〜〜ン!たいよう君の二本立ち!

みどりちゃんは豪快に水撒き!残暑なんかふっとばせ〜〜!

ラストはたいよう君からのアツ〜イ投げキッスでシメ。チュッ、チュッ、チュ〜ッ!
でもたいよう君、みどりちゃんにあとでシメられても知らんぞ〜〜。(笑)
・フラミンゴショー

日本一の飼育数をほこるフラミンゴ。フラミンゴによる華麗なショーも開催。

ワルツの調べにのって、フラミンゴたちが舞う姿はとっても優雅〜。

クライマックスは羽ばたきながら池を渡ってのダンス!壮観〜〜!
・チンパンジー&オランウータン

チンパンジーのお食事タイム。飼育係さんがバナナをポーンと投げると見事にキャッチしてムシャムシャ。へーい、へーいばっちこーい!

「チンパンジーの知能実験」ということで、指も入らないような小さい穴が開けられた容器にヨーグルトを入れてセッティング。どうやって食べるのかと思ったら、細い木の枝をさして、それについたヨーグルトをペロペロ〜。なるほど、頭いい〜。
ところで何でそんな細い枝がうまい具合にあるのかというと、別に最初から用意したものではなく、実験を続けているうちに枝を使うことを思いつき、前の日の食事の時出された木の枝をとっといて歯で削って細くしたもので、みんなマイ箸ならぬ「マイ枝」を持っているとのこと。(笑)まさにチンパンジーは自分で考え、進化し続ける動物なのだ!

オランウータンのハッピー君。バナナとパイナップルが大好物〜。そして好き嫌いがめちゃくちゃ激しい・・・。

飼育係さんがハッピー君に野菜を渡すと・・・、

「ポイッ、ポイッ、ポ〜〜イ。野菜なんかいら〜〜ん」コ、コラ―――ッ!好き嫌いはダメだって〜〜〜〜っ!
でもハッピー君の好き嫌いは筋金入りで、次にリンゴを渡すと、それですらポ〜〜イ。しょうがなくパイナップルを渡すと満足げにムシャムシャ・・・。もうしょうがね〜〜!(笑)
ちなみに夜の食事にも野菜を混ぜて出すと、次の日の朝見るときれいに無くなっていたとのこと。飼育係さんがおかしいな〜と思って調べたら、隣のチンパンジーに野菜をまわしていたそうだ・・・。(チンパンジーは好き嫌い無し!えらい!)ハッピー君、アンタって人は・・・。
・ペンギン・ペリカンのお食事タイム

フェニックス自然動物園のペンギンの家はちょっとトロピカルな雰囲気。でもなかなか似合ってる?(笑)

現在4羽のケープペンギンを飼育。オスメスつがいでいるはずなのに全然繁殖しないな〜と思って調べてみたところ、実は全部オスと判明・・。ぎゃふん!まあ鳥類はオスメスの区別難しいからな〜。ということでただ今お嫁さん募集中とのこと。(笑)

大きな口を開けて大アピール中のモモイロペリカン。エサくれ、エサ〜〜。

ペリカンのお食事タイムではエサをあげることもできる。わーい、エサやりエサやり〜。
うう、なんだかとってもアツイ視線を感じるんですけど・・・。

せーの、ポ〜〜ン。いっせいに口を開けてキャ〜〜ッチ!もう楽しい〜〜!

園内ではあちこちにハニワのディスプレイもあり。さすが宮崎。
まんじまるCHECK!
楽しい動物イベントが目白押し!動物たちの個性や能力を生かしたユニークなイベントばかりで、とっても面白い。動物たちのことがもっともっと好きになる動物園。
それにしてもほんとナイスキャラ揃い!カワイイ系から女王様系まで愉快な仲間たちがいっぱい〜! (2007年9月)

羽村市動物公園では土日祝に動物イベントがいろいろ行われているので、今回はそれにあわせて訪問。

ニホンザルの「サル山温泉牛乳風呂」。う〜ん気持ちよさそ〜。
オシリを突き出したポーズがキュ〜ト。


オオカミ・ハイエナスポットガイド。羽村市動物公園ではシンリンオオカミとシマハイエナを飼育しており、飼育係さんがオオカミとハイエナの特徴について解説。なんだか悪そ〜なイメージに思われがちの二匹だが、どちらもよく見るととってもカワイイ〜。大好物の肉をパクッ。

サバンナスポットガイド。サバンナ園で飼育している動物について、エサや糞などを見せながら解説。
そしてなんといってもお楽しみなのはキリンへの餌やり体験もできること!長い首をのばして、長い舌でベロ〜ン。楽しい〜〜。


なかよし動物園コーナーにいた黄金ナマズ。ヨーロッパナマズのアルビノ種で、今年の春に動物園に寄贈されたもの。ぶっとい!

レッサーパンダスポットガイド。レッサーパンダの特徴について解説。
得意の立ちポーズも披露。う〜んカワユ〜イ。


ペンギンランチ。かわいいペンギンたちに魚をあげよう〜。
プールの中に落とすと、ギューンと華麗な泳ぎで見事キャッチ!


その後、飼育係さんからのペンギンの餌の時間もあったがこちらも面白い。
飼育係さんの登場を待って団子状態。(笑)飼育係さんの登場後はあとをついてまわってトコトコと行進〜。

隣ではビーバーも食事の時間。おいしそうにポリポリ〜。とっても仲良し!
今回は海地獄と山地獄、そして未訪問だった坊主地獄に行ってみた。
・坊主地獄

坊主地獄。別府の地獄の中で「別府地獄組合」に加入してない地獄で、入場には単独券が必要。現在は地獄組合の方でも新しく「鬼石坊主地獄」という地獄ができたが、こちらの方が元祖坊主地獄。まあ「加瀬大周」と「新加勢大周」みたいなもんか。(古っ)

園内ではあちらこちらでボコッボコッと熱泥が噴出し、かわいい坊主頭が飛び出している。お〜、ゆだってるゆだってる。

ちなみにここには実際に延内寺という寺があったそうで、480年前の大地震によって地中で大爆発を起こし、寺は跡形もなく吹っ飛んでしまったとのこと・・・。まさに「坊主地獄」じゃ〜〜!現在はその爆発の凄さを伝える巨大な穴が残っていた。怖〜っ!

なぜかトイレがピラミッドパワートイレ。「カピラリア七光線」でも吸い取ってくれるのか〜!(また今回もキン肉マンネタかよ!)
・海地獄

あざやかなマリンブルーの海。うひゃ〜、トロピカル〜!なんて飛び込んだら確実に大やけど・・・。98度の高温の海地獄だ〜〜!ちなみに青いのは硫酸鉄の色。

温泉熱を利用した熱帯植物園もあり。大きなオオオニバスが見もの。


海地獄名物の「地獄だんご汁」&「地獄プリン」。地獄だんご汁は激辛スープが食欲をそそる逸品、地獄プリンは海地獄の蒸気で蒸し上げた特製プリン。どっちもスゴイネーミング・・・。でも、うま〜。
・山地獄


山地獄は園内に動物園もある地獄。とぼけ面のラマ&キリッとしたマントヒヒ。

お楽しみの餌やり。カバの昭平君もアフリカゾウのダイヤちゃんも元気でなにより!あ〜〜〜ん。


鹿児島市の郊外、桜島を一望する丘にある動物園。総面積31.4万平方メートルの園内は自然公園として整備され、緑豊かな環境。
平川動物公園の人気者といえばやっぱりコアラ。昭和59年、日本に初めてコアラがやってきた動物園の一つであり、その繁殖実績も高く六世の繁殖にも成功、日本一の飼育数をほこる。雄大な桜島をバックに、マサイキリン、シマウマ、ダチョウの群れを見ることのできる大パノラマのアフリカ園も見もの。その他、オーストラリア園、猛獣舎、フライングゲージ、タッチングコーナーなどがある。
※イベント情報
飼育係のお話(動物ガイド) 毎月第四日曜
タッチングコーナー(ウサギ、モルモットなど)
園内ウォッチング
・コアラ


平川動物公園のアイドル、コアラちゃ〜〜ん!日本一の飼育数をほこり、現在10頭の大ファミリー!
コアラ舎は南国鹿児島らしく、自然光をとりいれたナチュラルな飼育環境がいい感じ。コアラたちもとっても元気いっぱい!

新しくとりかえてもらったばかりのユーカリに囲まれて至福のひと時・・・。うんま〜〜。

解説板。左から英語、中国語、ハングルの三表記。まさに世界のアイドル!
・オーストラリア園

コアラ舎の隣はオーストラリアの仲間たちのいるオーストラリア園。オオカンガルー、エミュー、コクチョウなどを飼育している。カンガルーはおなじみのオヤジ寝(笑)していたが、エミューはとっても人なつっこくて、側まで来てくれて楽しい。いい表情〜。
・猛獣舎

アフリカのライオン、アジアのベンガルトラ、アメリカのピューマなど各地域の代表的な猛獣を飼育。
・フライングゲージ

洞窟風の入口を抜けると広がるバードパラダイス。フラミンゴ、ショウジョウトキなどが放し飼いされている。ショウジョウトキが頭上を飛び交い、迫力満点!
・バーバリーシープ

どひゃ〜、サル山ならぬバーバリーシープ山!本来山岳動物のバーバリーシープならではの特徴を発揮できるユニークな展示方法。険しい岩場もなんのその、ピョーンピョーンと華麗にジャンプ!カッコイイ〜〜。
(この日はもう先に飼育小屋に帰ってしまっていたがいつもはマントヒヒも一緒にいるそうだ。珍しい混合飼育なので見てみたかった〜)
・カリフォルニアアシカ

ごろ〜んと寝そべって日光浴中のアシカ君。う゛〜、気持ちええ〜〜〜。
・プレーリードッグ

チョコンと立ちポーズをキメるプレーリードッグ。奥ではもう一匹のプレーリードッグが穴掘りに夢中。
「すみませーん、この先工事やってま〜す」(笑)
・カピバラ

食事の途中でふと手をやめて思いにふけるカピバラさん。いったい何を思う・・・。
「明日のごはん何かなあ〜〜」(笑)
・カワウソ&ペンギン

コツメカワウソとフンボルトペンギンの水中での泳ぎをウォッチング。どちらもいい泳ぎっぷり〜。

園内で見つけたマンホールのフタ。とってもプリティ〜!
まんじまるCHECK!
なんといっても見晴らしが最高〜っ!桜島を望む絶好のロケーション。もう全国の動物園でも随一だろう。園内も川が流れ、緑いっぱいで気持ちがいい散策ができる。
鹿児島の温暖な気候の下で暮らす動物たちはみんなとっても元気。南の国の夢の動物パラダイス! (2007年9月)

